朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

地球発

  • 世界の都市だよりTOPへ
  • バックナンバー

世界の都市だより

リマのブランチ 「南米一おいしい」料理

  • ページ1
  • ページ2
多彩なペルー料理

多彩なペルー料理

豊富な海、山の幸と多彩な調理法によって作られるペルーの料理は、「南米一おいしい」といわれています。代表的な料理は、新鮮な魚介類を生のまま角切りにしてレモンで和えたセビッチェ(写真手前・右)。ピンポン球ほどの大きさで緑色、ライムに似た姿形のペルーレモンと、アヒと呼ばれる唐辛子が欠かせません。ユカ・クロカンテ(同左)は、キャッサバ芋の一種であるユカという芋で作るコロッケ。牛のハツ(心臓)を串焼きにしたアンテクーチョ(同左)、帆立貝にパルメザンチーズをのせて焼いたコンチータ・パルメサーナ(同右)など、日本人の口に合う料理も数多く、さまざまな味を楽しむことができます。

ピスコ

ピスコ

ペルーの伝統的なお酒ピスコは、ぶどう果汁から作られる蒸留酒です。ぶどう果汁の蒸留酒といえば、かしなどの樽に寝かせて熟成させ、木の香りを移すブランデーがよく知られていますが、ピスコは、木の樽を使わないため、ほぼ無色透明で、ぶどうの香りが強く残っているのが特徴です。まろやかで口当たりがよく、ロックやストレートでもおいしくいただけます。ただし、アルコール度数は40度以上とかなり高め。現地では、ピスコに卵白とレモン果汁、シロップを加えてシェイクした「ピスコ・サワー」と呼ばれるカクテルにして飲むのがポピュラーです。

リマの街で便利なこの乗り物、ご存知ですか?
現地からの楽しい情報、まだまだあります。

Presented by Mitsubishi Corporation

次のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。