長い歴史と広大な土地をもつ中国。日本がもっとも古くからつながりをもつ国だ。中国を代表する大都市北京、上海は近代化の波にのり毎日違った顔を見せてくれる。西安、広州、桂林など魅力的な都市は中国全土に広がる。偉大なる歴史的文化遺産、美麗な景色、なにをとってもそのスケールの大きさに驚かされる。またどこへ行ってもおいしい本場中国の味に舌鼓(つづみ)を打つことだろう。東西南北、中国への興味は尽きることがない中国
| 国名 | 中国 |
|---|---|
| 正式国名 | 中華人民共和国 People's Republic of China ジョンホアレンミンゴンフーグオ |
| 国旗 | 五星紅旗。赤は革命と成功、黄色は光明を象徴している。また、大きい星は共産党を、小さい星は労働者、農民、中産階級者、民族資本家を表している。 |
| 面積 | 約960万km(台湾は含まず。日本の約26倍) |
| 人口 | 約13億人(2005年末、台湾は含まず。日本の約13倍) |
| 首都 | 北京 Beijing |
| 元首 | 胡錦濤国家主席 Hu Jintao |
| 政体 | 人民民主共和制(社会主義) |
| 民族構成 | 全人口の92%を占める漢族と、残り8%を占める55の少数民族から構成されている。 |
| 宗教 | 宗教活動は制限されており、イスラーム教徒1%のほか、少数の仏教徒(チベット仏教を含む)、キリスト教徒など。 |
| 祝祭日 |
中国の祝祭日は西暦と旧暦(農歴)を合わせたもので、旧暦基準に祝祭日は毎年変動する。 |
| 通貨と 為替レート |
通貨単位は、人民元(Renminbi、略号はRMB。中国語では、元=ユエン、口語ではクァイ)。補助通貨単位は角(角=ジャオ、口語では毛=マオ)と分(分=フェン)。1元=10角=100分=約15円(2006年2月現在)。2005年8月末に「第6套』」紙幣5種類が発行されたことにより、2006年2月現在、紙幣が「第3套」〜「第6套』の計23種類、硬貨が10種類(新紙幣と同時に新しい1角も発行)流通している。
2006年2月現在、紙幣は100元(3種類)、50元(3種類)、20元(2種類)、10元(3種類)、5元(3種類)、2元、1元(2種類)、5角、2角、1角、5分、2分、1分。硬貨は1元(2種類)、5角(2種類)、1角(3種類)、5分、2分、1分。 |
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| 税金 | ホテルに宿泊する際にさまざまな税金がかけられる。ホテルではサービス税、さらに城市建設税などいろんな名目がある。また、外国人観光客への税金還付制度などはない。 |
| 大連の 気候 |
日本の約26倍の国土をもつ中国は、気候も寒帯から亜熱帯まで存在している。 また、エリアによっては高低の差によって気候が異なるので注意が必要。旅行先や時期に応じて旅の準備を進めよう。 東京、ハルピン、大連の気温グラフ
東京、ハルピン、大連の降水量グラフ
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|---|---|
| 時差と サマータイム |
日本との時差は−1時間(日本の12:00が北京の11:00)。エリアによる時差やサマータイムはないが、新疆エリアには非公式の新疆時間がある。標準時間(北京時間ともいう)11:00のとき、ウルムチでは9:00.また、チベットエリアは北京時間で動いているが、北京から離れているため、夏場のラサの日没は21:00過ぎ。 |
| 言語 | 漢語(中国語) |
|---|---|
| 説明 | 中国にはたくさんの方言がある。北京語、上海語、広東語、福建語等々。それぞれまったく異なる言語といってよい。このため、異なる地方の人どうしでは「普通話」を話してコミュニケーションをはかる。普通話は要するに標準中国語。我々外国人が中国語といっているのは、普通話のことだ。 |
| 会話例1 | シー・ブーシー はい・いいえ |
| 会話例2 | ヨウ・メイヨウ あります・ありません |
| 会話例3 | ニーハオ こんにちは |
| 会話例4 | シェーシェー/ドゥイブチ ありがとう/ごめんなさい |
| 会話例5 | ハオ/ブーハオ よい/よくない |
| 会話例6 | ウェイシェンモ? なぜ? |
| 会話例7 | ウォーシーリーベンレン 私は日本人です |
| 会話例8 | ツォースオザイナーリ? トイレはどこですか? |
| 会話例9 | ジェーガドウシャオチエン? これはいくらですか? |
| 会話例10 | ウォーヤオチューティエンアンメン 天安門へ行きたいのですが |

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