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日本百名山

第10回 八ヶ岳 蓼科山 日本百名山

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第10号は2008年03月27日発売。定価:580円(税込み)こちらから購入できます

八ヶ岳

美濃戸口〜行者小屋〜赤岳〜赤岳天望荘〜三叉峰〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口

蓼科山

御泉水自然園〜七合目登山口〜将軍平〜蓼科山〜蓼科山登山口〜蓼科温泉プール平

八ヶ岳 コース選び

八ヶ岳の最高峰・赤岳へは、西麓の美濃戸口から登り、同じ美濃戸口へ下山するコースが最短で、最も安全だ。登りは柳川の南沢を詰めて、文三郎尾根から赤岳の山頂に立つ。せっかく八ヶ岳の主稜線に出たので、ここから北上し、花の横岳、硫黄岳へと縦走する。下りは、赤岳鉱泉を経由して美濃戸口へ戻る。赤岳の登頂だけが目的なら、地蔵の頭から地蔵尾根を下り、行者小屋経由で戻ることになる。

蓼科山 コース選び

蓼科山への登山道は、北側の七合目登山口から登るコースと、南側の蓼科山登山口からのコースに代表される。ほかに大河原峠と天祥寺原からのコースがあるが、山行に変化を与えるサブコースと見なしてよいだろう。ここでは七合目登山口から登り、南へ縦断する。植物や自然地形など、蓼科山の全貌を知ることができるだろう。さらに、蓼科山登山口から信玄棒道をたどって蓼科温泉まで下れば、充実した山歩きとなるはずだ。

八ヶ岳 基本情報

日程: 登山口早朝発1泊2日
歩行時間: 12時間45分
標高差: 1411m
適期: 6月上旬〜10月中旬

蓼科山 基本情報

日程: 登山口早朝発日帰り
歩行時間: 5時間25分
標高差: 1199m
適期: 5月中旬〜11月上旬

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