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地球発

第49号は2008年12月25日発売。定価:580円(税込み)こちらから購入できます

阿蘇山

仙酔峡登山口〜大鍋火口縁〜高岳東峰〜阿蘇山(高岳)〜中岳〜中岳火口東縁展望所〜火口東駅〜仙酔峡登山口

霧島山

えびの高原バス停〜韓国岳登山口〜霧島山(韓国岳)〜韓国岳避難小屋〜大浪池休憩所〜避難小屋分岐〜えびの高原バス停

阿蘇山 コース選び

最高峰の高岳と火口群を有する中岳に登る道は、各方面から通じる。西側の阿蘇山ロープウェイ火口西駅からのコース、東側の日ノ尾峠からのコース、南側は高森町からの色見・行儀松コース、北側の仙酔尾根か仙酔峡ロープウェイの下を歩くコースなどだ。仙酔尾根は、登山口から山頂まで草木が生えない荒々しい溶岩の道が続く。阿蘇山では最も難易度が高いが、火山を登るにふさわしいコースだろう。

霧島山 コース選び

韓国岳登山口と韓国岳山頂との標高差は450メートル余り。霧島山の最高峰に立つとはいえ、往復するだけでは味けない。ここでは、大浪池を巡るコースを組み合わせたい。韓国岳からの展望はもちろんすばらしいが、美しい大浪池と、下山路に広がるアカマツやツガ、モミなどの樹林帯を歩くことができるのは、このコース取りでしか味わえない魅力。このほか、南西の大浪池登山口を利用するコース取りもある。

阿蘇山 基本情報

日程: 登山口午前発日帰り
歩行時間: 4時間50分
標高差: 691m
適期: 3月上旬〜6月上旬/8月上旬〜11月下旬

霧島山 基本情報

日程: 登山口午前発日帰り
歩行時間: 5時間10分
標高差: 525m
適期: 3月上旬〜12月上旬

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