朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

地球発

  • 世界の都市だよりTOPへ
  • バックナンバー

旬旅@ワールド テーマで旅する

美しい自然に包まれ、非日常を楽しみつつ健康になる。新しいコンセプトの旅は、女性たちだけでなく、夫婦にも最適。ホテルジャーナリストのせきねきょうこさんに、高い人気を誇るアジアのスパ&リゾートの最新事情と楽しみ方を聞いてみた。
ホテルジャーナリスト・せきねきょうこさんに聞く 上手に利用するために

  • ページ1
  • ページ2

スパ付きホテルが続々
誕生する中国に注目!

写真
ザ・ラルーから見る神秘的なサンムーンレイク(日月譚)の朝焼け
撮影:せきねきょうこ

世界的に見てレベルの高いスパが集中するアジア。スパ&リゾートというと、どうしてもタイやバリ島などのビーチリゾートをイメージしがちだが、アジアでほかに注目すべきエリアはどこなのだろうか。せきねさんに最新スパ事情を聞いてみた。

「台湾では、台中近くにある景勝地日月潭(リーユエタン)にあるザ・ラルー(日月潭涵碧樓大飯店)のスパがすばらしいです。台湾らしい中国茶を使ったマッサージなどメニューもいろいろあり、ホテルの前には湖が広がるというロケーションで神秘的。中国なら、やはり茶どころである杭州(ハンジョウ)近郊のフーチュン・リゾート(富春山居)もすてきですよ。また、昨秋、中国南西部チベット高原のシャングリラ(香格里拉=理想郷)と呼ばれる地域にぜいたくなスパ&リゾート、バンヤンツリーリンガー仁安がオープンし、話題を呼んでいます。中国では、昔からレイキ(霊気)という伝統療法があります。これは、身体に触れずに行う気功に近い。私は、来年はスパを備えたホテルが30軒近く建設される中国がひとつのトレンドになると考えています」

日本からわずか数時間で行ける地に極上体験ができるスパがバラエティ豊かにそろっている。そう考えるとアジアに住まうことを幸福に思う。ひさしぶりに休暇をとって、スパ&リゾートで楽園気分を堪能してみたい。

(更新日:2006年12月11日)

ホテルジャーナリスト・せきねきょうこさんおススメの旅には、このガイドブック!

地球の歩き方MOOK
世界のビーチ&リゾート

ヨガもできるスパ・リゾートできれいに。時代の空気に敏感なビーチリゾーターに、美容・健康・アンチエイジングを軸としたビーチ&リゾートを提案。
地球の歩き方MOOK 世界のビーチ&リゾート
Amazon.co.jpで購入

編集協力:ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方」編集部

前のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。