沖縄は、さまざまな国とのかかわり合いの中で、独自の文化を築いてきた日本のリゾート。沖縄本島、慶良間諸島、宮古島、石垣島、西表島など自然豊かなアイランド。
| 飛行機 | 沖縄の空の玄関口、那覇空港へは全国各地から直行便が多数就航している。特に主要都市(羽田空港、関西国際空港)は便数が多い。航空会社によってお得な割引切符も販売されているので上手に利用しよう。往復の航空券と宿がセットになった旅行代理店の「フリープラン」も便利。 離島への直行便各航空会社が日本各地から離島へも直行便を就航している。石垣島へは羽田空港から1日3便、中部国際空港(セントレア)からは1日1便、関西国際空港から1日2便、伊丹空港からは1日1便。福岡空港からは1日1便運航。宮古島へは羽田、関西国際空港から1日1便ずつ。久米島へは羽田空港から6〜9月の間、1日1便運航している。 < 航空会社問い合わせ >
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| フェリー |
フェリーの魅力はなんといっても、のんびりと船旅を味わえること。さらに自動車やバイクを積めるので(貨物運賃別途)、現地での移動手段に困らない。ただし、東京や大阪からは2日近くを要し、便数も少ないので、時間にゆとりがある人におすすめ。
< 問い合わせ先 >
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| ゆいレールで 那覇市内へ |
那覇空港から首里駅まで全長12.9kmを27分で走る2両編成のモノレール。6〜23時の間、1時間に3〜10便運行している。車内の窓は大きく高い所を走るので、外の景色を楽しめる。バスやレンタカーとは違った風景が楽しめる |
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| タクシー | 荷物が大きい場合や楽に移動したいならタクシーが便利。小型車なら初乗り1.8kmまで450円。その後401mを増すごとに60円が加算される。中型車は初乗り1.8kmまで460円、その後405mを増すごとに70円が加算。ただし料金は各タクシー会社によって多少異なる。空港から那覇市内までは1000円前後。 沖縄のタクシーは本土より割安なので利用しやすい。 < 主なタクシー会社 >
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| リゾートへ | 那覇空港から那覇市内を通り、中北部(宜野湾市、北谷町、読谷村、恩納村、名護市、本部町)にある主なリゾートホテルまでリムジンバスが運行している。チケット購入は那覇空港1階到着ロビーにある案内カウンターで。ただし、予約制ではないので満席の場合は乗車できない。通年運行しているのは、恩納村地区のリゾートホテルを結ぶ「芭蕉号」と読谷村地区まで行く「花号」(時期により便数は変わる)。ハイシーズンには恩納村北部などを結ぶ「月桃号」、「クイナ号」、「ジャスミン号」も運行。 < 問い合わせ先 >
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| レンタカー | 時間を気にせず、自由気ままに旅をしたい。そんな人におすすめの移動手段がレンタカーだ。沖縄本島にはたくさんのレンタカー会社がある。小回りの利く軽自動車から、ワゴン車やキャンピングカー、潮風を肌で感じられるオープンカーなど車種も豊富。旅のプランや利用人数を考慮して選ぼう。また、各社それぞれに割引料金などのサービスを行っているので比較して予約しよう。 予約をするレンタカーの予約は出発前にしておこう。電話で予約する場合、まず利用する日時と日数または時間を伝える。空きがあれば次に希望クラスと車種、チャイルドシートやカーナビなどのオプションも忘れずに。また、ほとんどの会社はインターネットのホームページで、オンライン予約が可能だ。最近ではカーナビやETCが標準装備の車が多く、不自由のないドライブを楽しめる。 レンタル当日那覇空港の到着ロビー、または空港の外に各会社のスタッフが待機しているので予約をしていることを告げよう。送迎車に乗って付近の各営業所に行きレンタルの手続きを。運転免許証の提示や保険の手続き、返却場所などの説明を聞いていざ出発。ホテル内や那覇市内などの営業所でレンタルすることも可能。詳しくは各レンタカー会社へ。 返却について空港や営業所など、あらかじめ約束しておいた場所に返却する。空港近くの営業所に返却し、空港まで送迎してもらうのが一般的。飛行機の時間を考え、時間に余裕をもっておきたい。返却時間に遅れてしまう場合は早めにその旨を連絡すること。ガソリンは満タンにして返却しよう。未給油だと、精算時に料金が加算される。 < 主なレンタカー会社 >
※上記のレンタル料金はオフシーズン利用時の小型車または軽自動車の場合。このほかに免責補償料がかかる。時間プランやオプションなどは要問い合わせ。 |
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| 交通事情 | 島全体に道路が通っている本島。一般道では、西海岸に国道58号線、東海岸には国道329号線。南部は那覇市と糸満市、八重瀬町、南城市をつなぐ国道331号線がある。高速道路は南部の南風原南から名護市許田を結ぶ那覇空港自動車道と沖縄自動車道がある。交通手段はもっぱら自動車。そのため、那覇市内、那覇周辺では道路渋滞が激しい。特に朝7時30分〜9時と夕方17時30分〜19時30分は通勤時間帯ということもあり、混雑するので時間に余裕をもって移動しよう。 |
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| バスレーンとは? | 那覇市の交通渋滞の緩和とバスの定時運行を目的とした、バス専用規制車線。規制時間は7〜9時または7時30分〜9時30分と17時30分〜19時。ただし、土・日・祝と1月1・2日は除く。この時間帯のバスレーンに通行できるのはバスと空車ではないタクシー、二輪車、指定車両のみ。レンタカーも通行禁止なので注意が必要だ。違反すると反則金が科せられる。主な規制区間は国際通りなど。 < 問い合わせ >
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| レンタサイクルと レンタバイク |
渋滞や狭い道も気にせずに移動できる手段といえば自転車とバイク。自動車では発見できない路地裏の店や穴場スポットを見つけることができるかも知れない。 レンタサイクルは、普通自転車のほか、マウンテンバイクや電動自転車の貸出しを行っているところもある。 レンタバイクは、50ccの原付からスクーター、400ccなど。ヘルメットは別途料金のところもある。また、バイクは保険に加入しよう。 < 主なレンタサイクル・レンタバイク会社リスト >
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| 路線バス |
沖縄本島のバスは市内線と市外線に分かれている。路線バスを運行しているのは琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社。系統番号は4社共通となっているので、バス会社が違っていても系統番号が同じであれば、目的の場所に行くことができる。本数や運行時刻をよく確認して、うまく乗りこなしたい。ただし、渋滞や天候によっては時間どおりにバスが来ないことも。 < 問い合わせ >
市内線那覇市内を走るバスは那覇バスが運行している。運賃は一律200円。乗車時に支払うシステム。 市外線那覇市内から市外各地を結ぶバスで右記の4社が運行している。運賃は初乗り200円。整理券式で運賃は運転席後ろに表示される。 高速バス上記4社のバスが那覇空港から沖縄自動車道を走り、名護バスターミナルへと向かう高速バスも運行されている。系統番号は111番。途中、那覇バスターミナルや那覇インターチェンジ前などを経由し、終点の名護バスターミナルまで所要1時間45分、運賃は2020円。 定期観光バス本島の主要観光スポットを巡るバスツアー。効率良く回りたい人や車がない人におすすめ。市内ホテルからの送迎がある場合も。内容は季節や天候により変わることもあるので、詳細は各バス会社へ。 観光タクシー観光バスとは違い、プライベート感を味わいながら観光地巡りができる。小型車(4名まで)、中型車(5名まで)、ジャンボ車(9名まで)などの車種を用意しているほか、車イスで利用できる介護タクシーもある。沖縄を知り尽くした運転手がていねいに案内してくれるので、楽しさ倍増だ。 < おもな問い合わせ先 >
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(更新日:2007年07月07日)
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