朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

エンタメ

  • ブルーマンTOPへ
  • バックナンバー

ブルーマン

最新ニュース

ブルーマン六本木に出没

ブルーマンと六本木ヒルズ(C)Takashi Mochizuki 

8月某日、ブルーマンが突如六本木ヒルズに現れた。六本木ヒルズのシンボル、クモのオブジェを不思議そうに見上げる彼ら。初めての六本木ヒルズに興味津々の様子だった。彼らの周りには、あっという間に人だかりができた。 そのまま、人々を引き連れ、テレビ朝日前・アリーナで行われているイベント「テレビあそび」会場に移動した。子供が多数参加するイベントの中に勝手に入り込むブルーマンたち。イベントのひとつ、テレビカメラの撮影を体験している子供たちが、カメラをブルーマンに向けると、テレビ朝日前の巨大スクリーンにブルーマンのアップが映し出される。それを見て興味をそそられたブルーマンは、子どもからカメラを拝借、ブルーマンがブルーマンを撮影し、カメラで遊ぶ様子も見られた。

ユーフォーキャッチャーをするブルーマン(C)Takashi Mochizuki 

その後、テレビ朝日の玄関・アトリウムへ移動。入口に設置されている「ドラえもんUFOキャッチャー」を発見した彼ら。ユーフォーキャッチャーで遊ぶ人々を見ながら、自分たちも果敢に挑戦したが、結果は・・・。 また、アトリウムに展示してあった、ドラマ「菊次郎とさき」の日本の古民家風セットに並んでちょこんと腰かけるブルーマンたち、日本の建築物とのコラボレーションもなかなかだ。

セットに座るブルーマン(C)Takashi Mochizuki 

出没した各所で、そこに訪れている人たちと写真を撮ったり、握手をしたりと、コミュニケーションをとる彼ら。時には自らが持つポラロイドカメラを通行人に向けて撮影する。その写真に青いキスマークをつけたり、青い手形を押したりしてプレゼントした。小さい子どもから大人まで、ブルーマンの突然の出没に驚きながらも、楽しんだ様子だ。

ブルーマンと建設中の劇場(C)Takashi Mochizuki 

最後に、六本木ヒルズ近くの「インボイス劇場」建設地へ移動。工事現場で黄色いヘルメットを着用した彼らは、誘導灯を手に、クレーン車の誘導をしたり、つるはしを構えたり、セメント等を運ぶ一輪車に乗ってみたり、現場の足場に登ってみたりと、工事現場でも好奇心旺盛だ。劇場建設現場を堪能し、ブルーマンの六本木探索は終了した。

(更新日:2007年09月12日)

画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。