2006年6月26日
〜科学技術への理解と優れた経営能力を持つ人材を広く一般に求める〜
日本科学未来館
日本科学未来館(以下未来館 館長 毛利衛/東京都江東区青海)は、館長を補佐する優れた人材を広く一般から求めるため、未来館として初めて副館長を公募します。これは、この7月に開館5周年を迎える未来館が、科学技術への理解と共に卓越した経営能力を持つ人材をトップマネージメントに迎えることにより、新しい発想によるさらなる発展を目指そうとするためのものです。応募期間は、6月16日(金)〜7月24日(月)とします。
今回の公募の目的は、新しい展開を目指す未来館の運営に企業等のマネージメント手法を導入できる人材を広く社会に求めることにあります。これは科学技術の分野を背景とする館長毛利衛を副館長の立場で補佐し、より有効で効率的な未来館運営を目指すためのものです。新副館長は本年9月に任期満了を迎える現副館長の後任として、10月着任の予定です。毛利館長は「副館長の仕事は、組織のためではなく、もっと大きな社会に役立つために存在します。あなた個人の能力に挑戦することが、多くの人々に貢献するということです」と話している。
今回の公募に際し、当館が最も重要だと考え、期待している人物像は以下の2項です。
未来館は2001年7月の開館以来、先端の科学技術と社会をつなぐ場として、この5年間館長毛利衛の「科学技術を文化として社会に広めていく」との明確なビジョンの基に活動してきました。その活動は、来館者数の着実な増大のみならず、新しいタイプの科学技術を紹介する場、来館者や、社会一般に直接働きかける科学コミュニケーションの場として、多くの実績を上げてきました。また、その間の社会環境の変化にも積極的な対応を図り、ミュージアム経営の効率化に取り組むと共に、本年度からは新規事業として科学コミュニケーターの人材育成受け入れ事業もはじめています。
| 本発表文について | 広報室 広報グループ |
|---|---|
| 応募方法・要領について | 企画総括室 副館長採用担当 日本科学未来館 |
| 職種 | 独立行政法人科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館 副館長 |
|---|---|
| 雇用 | 独立行政法人科学技術振興機構において雇用。採用日からの1年契約。ただし更新 を妨げない。 なお、現職からの出向による雇用契約についてのご相談にも応じます。 |
| 採用人数 | 1名(選考の結果、該当者なしの場合もあります) |
| 採用日 | 平成18年10月2日予定(応相談) |
| 業務内容 | 館長の補佐(館長の職務を代行することもあります) |
| 応募資格 |
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| 応募書類 |
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| 応募期限 | 平成18年7月24日(月)12:00 郵送必着 |
| 面接試験日 | 書類選考の上、文書にて本人宛通知 (8月14日、15日のいずれかを予定) |
| 待遇および就業等 | 独立行政法人科学技術振興機構(JST)の規定による。 |
| 書類送付先 | 〒135-0064 東京都江東区青海2丁目41番地 *応募書類は郵送してください。E-mail・FAX での応募は不可。 |
|---|---|
| 問い合わせ先 | *採用に関するお問い合わせは、E-mail・FAX でのみ受け付けます。 E-mail recruit@miraikan.jst.go.jp FAX 03-3570-9160 |
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