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2006年7月14日

ザ・ビートルズ '65 BOX

〜THE BEATLES THE CAPITOL ALBUMS VOL.2〜

輸入盤

4月3日発売 (XW-3603352)

輸入国内盤

5月31日発売 (TOCP-70021) 10,000円(税込)

国内盤

6月28日発売 (TOCP-70031) 10,000円(税込)

イメージ写真

1965年、アメリカでリリースされた4作品、初CD化!

1965年、米キャピトル・レコードは英国とは違った編集/ジャケットでザ・ビートルズの4枚のアルバムを発表しました。これらのアルバムはそれぞれ驚異的なセールスを上げ、ビートルズのアメリカでの成功をさらに確固なものとしました。

このBOXは、CDとして初登場となるそれら4枚のアルバムを収めたものです!

2006年4月、ザ・ビートルズの歴史を語るに欠かせない4枚のアルバムがはじめてCD化、ボックス・セットとして発売されます。1987年、英オリジナル盤がザ・ビートルズ唯一の正規盤とされたのを受け廃盤になって以来なんと19年ぶりの復活です!

    <ボックス内容>
  1. 『アーリー・ビートルズ』
    (1965年3月22日発売)
  2. 『ビートルズ VI』
    (1965年6月14日発売)
  3. 『ヘルプ』
    (1965年8月13日発売)
  4. 『ラバー・ソウル』
    (1965年12月6日発売)

◎87年以来廃盤になっていた幻の米オリジナル・キャピトル盤、CDとして復活。初CD化。

◎各アルバム紙ジャケット仕様(分売なし)ボックス収納

◎全曲ステレオ&モノ両ヴァージョンを併録した超お徳用盤

◎全92曲のうち82曲が初CD化

◎米キャピトル・オリジナル・ステレオ&モノ・マスター使用

◎24ビット・デジタル・マスター化

◎56ページ英語ブックレット付

◎輸入国内盤・国内版のみ日本盤ブックレット付(英語ブックレット翻訳/解説/歌詞・対訳)

41年ぶりに蘇るアメリカ・オリジナル盤4作品!

キャピトル・レコードは2006年4月11日、ビートルズの1965年のキャピトルからの4枚のアルバムを集めた『ザ・ビートルズ ‘65 BOX』をリリースする。このボックス・セットでは、『アーリー・ビートルズ』、『ビートルズ VI』、『ヘルプ!』のサウンドトラック、そしてアメリカ版『ラバー・ソウル』が初CD化となる。

今回のリリースは、初期作品『ミート・ザ・ビートルズ』、『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』、『サムシング・ニュー』、『ビートルズ '65』を初めてCDとして一挙にまとめた『ザ・ビートルズ ‘64 BOX』の続編として、強く待ち望まれていたものである。

「これらの作品を我々が慣れ親しんだフォームでCD化することは、かねてからの私の強い願いだった」とキャピトル・レコードの社長兼CEOであるアンドリュー・スレイター氏は語る。「リマスタリングによって、そのサウンド・クォリティーは我々の記憶の期待を決して裏切らないものとなるだろう」。

モノ、ステレオ 両ヴァージョン収録

『ザ・ビートルズ ‘64 BOX』『ザ・ビートルズ ‘65BOX』は、キャピトル・レコードの保管室から取り出されたオリジナル・マスター・テープから入念にマスタリングされたもので、その音質は1964年ならびに1965年のリリース当時に何ら遜色はない。ボックス・セットでは、ディスクごとにそれぞれのアルバムがステレオおよびモノで収録されている。

アメリカ盤ならではのユニークな音源

60年代のアメリカのレコード会社は、自国の市場のニーズに合わせるために、しばしばイギリス盤を再編集するという形をとっていた。アメリカでは通常シングルは最新アルバムに収録されているものあったのに対し、イギリスではほとんどの場合、アルバムとシングルのリリースは切り離されて考えられてい た。またアメリカでは音楽出版のコストが高く、アメリカ盤に曲数を多く収録することは事実上不可能なことだった。加えてビートルズの場合、アメリカ編集においていくつかのレコーディングでは、イギリスのヴァージョンに比べより強いエコーをかけるという“アメリカナイズ”したサウンドが誕生した。

この『BOX』では、ステレオ・アルバムのうち4曲を除くすべての曲が実際ステレオ・ミックスであるが、2曲にはキャピトルならではのデュオフォニック・ミックス(疑似ステレオ・ミックス)がほどこされている。これはキャピトルのエンジニアたちがモノのマスターを使い、一つのチャンネルでは最高 音部を強調し、もう一方のチャンネルではベース音を押し上げながら2つのチャンネルをわずかにずらし進行させて作り出した疑似ステレオ・サウンドである。また、モノ・トラックのうちの5曲に関しては、エコーとリヴァーブを、ステレオからモノへのミックスダウンがなされた。

全92曲中82曲が初CD化

収録されている全46作品は、それぞれがステレオおよびモノ・ミックスの両方で収録されているため、このボックス・セットには合計92トラックが収録されている。そしてこのうち82トラックが、CDでは未発表ヴァージョンである。

1987年にビートルズのカタログが初めてCD化された時、リリースに関しての世界基準が統一化された。それからわずか後、それまでアナログとカセットで発売されていたアメリカ編集のアルバムは、キャピトルのカタログから姿を消すことになった。

この時以来、これらのオリジナル・アメリカ・アルバムのCD化への要望は年々高まっていき、今回その一環として、ユニークなパッケージでの4枚組CDボックス・セットが登場したわけである。

このBOXには、グループの1965年にキャピトルからリリースされた4枚のアルバムすべてが収録されている。 ディスクは一枚ごとにそれぞれのオリジナル・アルバム・ジャケットのミニチュア・レプリカに収められている。またこのボックス・セットには、この年の貴重な写真や切り抜きを集めてスクラッ・ブック仕立てにした豪華カラー56ページのブックレットもついている。

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