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2006年10月02日

多摩大学シンポジウム「日本発グローバル人材をどう育成するか」

多摩大学シンポジウム事務局

世界のフラット化が進み、グローバルな発想が一段と強く求められる現在、多くの日本企業にとっておそらく最重要の課題は「グローバルな場で十分実力を発揮できるグローバル人材の育成」だと思います。

多摩大学ではすでにグローバルに通用するビジネスリーダー育成の為「40歳代CEO育成講座」を5年前から開講し、ご好評をいただいていますが、この度、2007年4月より、グローバル対応第2弾としまして、「グローバルスタディーズ学部(School of Globalstudies)認可申請中」を湘南の地に開設することに致しました。この新学部ではすべての授業を英語で行いますが、カリキュラム自体は、世界に通用する論理的思考能力の訓練に加え、日本の歴史や文化を熟知させる内容となっております。この様なカリキュラムによって、英語を自由に駆使できるだけではなく、日本人としてのアイデンティティをしっかり持ったグローバル人材を育てたいと考えております。

本シンポジウムでは、日本発の真のグローバル人材とはどのような資質を持った人材であるのか、そのような人材を育成するにはどのような仕組みが必要であるのか、産業界と学界のあるべきあるべき連携とはどのようなものなのか、また、グローバルスタディーズ学部の新しい試みが日本社会にとってどういう意味をもっているのか、などについて深く議論して頂く予定です。

第一部では、グローバル人材育成に本格的に取り組んでおられる日産自動車・ルノーCEO、カルロス ゴーン氏に「日本発グローバル人材育成の為には何が必要か」をじっくり語って頂きます。第二部では産業界・教育界の関係各位の皆様方に積極的なご参加を心お待ち申し上げます。

日時

10月27日(金) 16:30〜18:45

会場

赤坂プリンスホテル クリスタルパレス
(事前登録制、応募者多数の場合は抽選となります)

参加費・定員

無料・500名
(事前登録制、応募者多数の場合は抽選となります)

お問い合せ

多摩大学シンポジウム事務局
電話:042−337−7140 mail:sympo@tama.ac.jp

ホームページ

URL:http://www.tama.ac.jp/

主催

多摩大学

共催

株式会社ベネッセコーポレーション
ベルリッツ・ジャパン株式会社

プログラム

○第1部 基調対談 16:30〜17:45
カルロス ゴーン(日産自動車株式会社社長兼CEO)
中谷 巌(多摩大学学長、三菱UFJリサーチ&コンサルティング理事長

○第2部 シンポジウム 17:15〜18:45
森本昌義 (株式会社ベネッセコーポレーション代表取締役社長兼CEO)
橘フクシマ咲江(コーン・フェリー・インターナショナル株式会社  日本担当代表取締役社長・米国本社取締役)
ウィリアムH.ケリー(オックスフォードブルックス大学研究員、 多摩大学教授(就任予定))
コーディネーター 中谷巌

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