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2007年07月31日

韓流シネマ・フェスティバル2007、8月下旬より開催

参加型韓流シネマ・イベント、今年は「作品主義宣言」をテーマに

グアパ・グアポ



2005年春、全国で26万人を動員し、日本全国で一大ムーブメントを巻き起こした「韓流シネマ・フェスティバル」。2006年には、次世代スターの作品を集め、シネマート六本木のオープニング興行として開催されました。

3回目を迎える今年は、今まで以上に選りすぐりの話題作をセレクト。昨年韓国で公開された作品を中心に注目の俳優、監督の作品を揃えます。また感動を呼ぶラブ・ストーリー、アクション、コメディ、ヒューマンドラマなど、多様なジャンルが勢揃いし、日本最大の韓国映画の祭典が、今年は8月25日よりシネマート六本木・シネマート心斎橋にて東京・大阪同時開催になります。

今年のテーマは、「新・韓流ルネサンス」。これまでのスター・ムービー発掘に加え、「作品主義宣言!」を提唱。シネマの未来を発見する映画祭として、作品性、多様性、そして作品そのものが投げかけるメッセージを発信するイベントとしてスケール・アップ。

上映作品の一例として、「マルチュク青春通り」のユ・ハ監督×チョ・インソン主演の最新作「卑劣な街」をはじめ、ドラマ「春のワルツ」のダニエル・ヘニー主演「ミスター・ロビンの口説き方」「宮廷女官 チャングムの誓い」の夫役で注目されたチ・ジニ主演「チ・ジニ×ムン・ソリ 女教授」など韓国映画界を代表する監督の作品が上映されます。

また、開催期間中のイベントとして、ここでしか見られないお宝写真展も同時開催されるほか、上映作品のオリジナル写真やオリジナルグッズがもらえるスペシャル・キャンペーンも実施されます。



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