恐いですよ。もう、本当にごくふつうの母親です。毎日「勉強しなさい」と怒鳴っています。私の場合はスポーツで根性を鍛えたいという願いもあるので、「リフティングを50回やりなさい!」と言ったりもしていますが。
最近、ようやく長男がサッカーに興味を持ち、本格的ではないのですが遊び感覚で楽しんでやっています。
それが違うんです。マンガなんです。「キャプテン翼」を読んで突然目覚めたみたい。小さいころから何度スタジアムへ連れていっても全然ハマらなかったのに。主人は、最初あまりの下手さに驚いていましたが、日曜に一緒に練習したり、チーム(横浜FC)に連れていって若い選手に相手してもらったりしています。ただ、サッカー選手にはこだわっていないんです。本人がやりたければやればいいと思っています。
そう。私もスポーツが大好きで、人間関係や人として生きていくうえで大切なことを、スポーツが教えてくれるということを身をもって知っている。だからこそ、子どもたちには何か一つ自分が打ち込めるスポーツを見つけてほしいなと思っています。
それと、ある人の言葉「スポーツは少年をいち早く男にし、男にいつまでも少年の心を抱かせてくれる」が大好きで、そんな思いもあって、子どもにはスポーツをしてもらいたいなと思っています。ちなみに4歳の次男は、週1回のペースで剣道を習っていますよ。
何度も山あり谷ありがあったのに絶対にあきらめないところがすごい。それだけ自分の好きなことに夢中になれるというのはうらやましい。ここまできたら、思う存分自分の好きなことを好きなだけやり続けてほしいと思っています。
試合に出ないこともあるじゃないですか。子どもは単純なので「どうして出ないの?」と言ったりします。そんな時は「出ていなくても、お父さんは陰で大きな力になっているんだよ」「40歳で現役っていうのは、すごいことなんだよ」と言い聞かせています。
それと、練習風景も見せるようにしています。今の子は楽なことしかしないでしょう。いかにトレーニングが大事かを伝えられたらと。もちろん、まだ9歳と4歳と小さいので、どこまで理解しているか正直わかりません。でも、いつか大人になっていく過程で思い出してくれたらなと。
理想は文武両道。だから口うるさく言うわけですが、なかなか言うことを聞かない。本当に今は毎日が戦いです。
39歳って何だか中途半端なので早く40歳になりたい。30代は育児と、途中から仕事も楽しくなり自分でも頑張ったなと思います。40代は子どもも成長し、少し余裕が出てくるはず。なので子どもと一緒に英会話を習ったり、マラソンで競争したりしたいです。
昨年暮れ、主人が「たまには子どもを置いて飲みにいこう」と誘ってくれたんです。うれしかったですね。子どもが生まれてから大人の遊びをしたことがなかったから。40代になったら、そんな夫婦の楽しみ方もできるかもと今から楽しみにしているところです。

ウーン、難しいですね。最近の自分への投資といえばパーソナルトレーニングかな。週2回、違うトレーナーに来ていただいているのですが、これが結構値段も高いし、ぜいたくだなと思っています。トレーニングの目的は仕事のための体型維持もありますが、体力維持も大きな目的。長男とキャッチボールやドッジボールをよくするのですが、まだまだ負けたくないですからね。
やはり主人でしょうか。特にファッションに対するこだわりは私以上。靴からオートクチュールです。たまに家族で銀座などへ遊びに行っても、好きな洋服のテイストがまったく異なるので、何だかチグハグなんですよね。ただ、私のファッションに対して干渉したり、アドバイスしたりといったことはまったくない。互いに好きなスタイルを貫いているという感じです。
子どものころは本が大嫌いでした。それでも小学生の時にきちんと読んだと思えるのが、通っていた日曜学校のクリスマス会でもらった「新約聖書」。子ども向けにやさしく書かれていたうえ、神父様がいつもわかりやすくお話してくださった。また、みんなでお芝居の発表会をしたりしたので、今でも12の弟子を全員覚えているし、賛美歌も口ずさむことができます。クリスチャンではないのですが、思春期や受験前、親への反抗期など、心が不安定な時の神頼みはいつもイエス・キリスト。聖書を読むと不思議に心が落ちついていたのも思い出します。
※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。