朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘルプ

  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

からだプラス

疲れ気味でやる気が起こらず、なかなか仕事がはかどらない人におすすめの呼吸法とストレッチを紹介します。今回のポイントは「下腹」。ここを上手に使うことで、仕事の効率をアップさせていきましょう。


Let's Try!!
呼吸法でやる気アップ


おなかの力を使う呼吸法(カパラバティ呼吸法)

下腹に左右の手のひらを当てます。下腹を一瞬でギュッとへこませ、鼻から息を吐き出します。おなかをゆるめると下腹は膨らみ、自然と鼻から息が吸い込まれます。1秒に1〜2回のペースでこれを繰り返します。

 下腹を使って呼吸をすることが大切。肩で息をしないように注意しましょう。

リフレッシュのカギはコレ!

一瞬で下腹をへこますことで、強い圧力がかかり、内臓のうっ血がとれるなど、下腹の血流がよくなっていきます。この呼吸法は、マンガでいうと「大きな鼻息が出ている」ような、パワフルな状態を生むもので、精神的にも意欲をかき立てられていきます。

早く知りたかった!仕事効率アップの裏ワザ2

下腹とやる気の大きな関係

下腹こそが力の源!

活力がわくために要となる部分は「下腹」。インド、中国、日本などの東洋では昔から、下腹の力がやる気や活力につながり、動きの中心であると考えられてきました。

デスクの前で、頭の上に石が乗っている状態を思い浮かべてください。最初は軽い石ですが、それが徐々に重くなっていくとイメージすると、おそらく多くの人が腹に力が入ってくると思います。

私たちは、身体全体から力を出そうとするとき、何かを精力的にやろうとするとき、自然と下腹に力が入り力がわいてきます。しかし、多くの人は大きな力を出そうと思うと、肩や首のまわりを緊張させてしまいがちです。下腹をよい状態に整え、毎日を元気に過ごしていきましょう。

 
次ページでは座ってできる腰まわりのストレッチをご紹介
次のページへ
バックナンバー

関連ページ

画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Firefox1.5以上、Macintosh Safari 1.3以上、Firefox1.5以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。