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消化がよく味もやさしい
「大根とアサリのさっぱり煮」

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お酒を飲み過ぎた翌日は、さっぱりと食べられる、やさしい味の料理がうれしいもの。そこで、消化のよい大根と豆腐に、アサリを加えて、シンプルな塩味ベースの煮物に仕立てましょう。

タウリンを豊富に含むアサリには、肝臓の働きを助ける作用があるといわれています。また、しょうがを加えることで、内臓の働きが活発になり、自然と食欲がわいてきます。

大根とアサリのさっぱり煮〔1人分 176キロカロリー〕

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〔材料 2人分〕
大根10センチ(500グラム)
アサリ水煮缶1缶(130グラム)
絹ごし豆腐1/2丁
ネギ5センチ
しょうが1かけ
昆布2センチ
大さじ1
小さじ1/3
1カップ
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作り方
  1. 鍋の用意をする
    底が広い浅鍋に分量の水を入れ、昆布を浸す。
  2. 野菜と豆腐の下ごしらえ
    大根は皮をむき、繊維に沿ってせん切りにする。しょうがはせん切りに、ネギは小口切りにする。豆腐は二つに切る。
  3. 煮る
    1の鍋に豆腐をそっと入れ、まわりに大根を入れる。アサリを汁ごと加え、しょうがの3/4量を散らし、中火にかける。大根が透き通ってきたら塩をふり、好みでしょうゆをごく少量(ひとたらし程度、分量外)加える。味見をして塩加減がよければ火を止め、器に盛る。残りのしょうがとネギをのせる。
ひとくちメモ
  • 大根のせん切りは、スライサーを使ってもよいでしょう。
  • アサリの缶詰には塩分が入っているので、いったん味見をしてから塩を加えるようにしてください。好みで、柚子の皮や柚子胡椒を加えても美味。

レシピ・料理制作:フードコーディネーター 領家 彰子(りょうけ しょうこ)
参考:食の医学館(小学館)、「旬の食材 四季の果物」(講談社)
野菜提供:高広青果株式会社 http://www.takahiro-seika.com/

(更新日:2009年12月17日)

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