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冬、春のレシピでもご紹介したアンチエイジングレシピ。夏が旬の食材、トマトとカボチャを使った料理をご紹介します。
初級編は、スペイン料理でおなじみ、「ガスパチョ」風の冷たいスープです。トマトには、すぐれた抗酸化力を発揮するといわれる赤い色素成分「リコピン」が含まれており、肌を健康に保つビタミンCや、若返りビタミンといわれるビタミンEも豊富。
上級編は、カボチャとピーマンのニンニクいためです。カボチャは、緑黄色野菜の代表的な存在。ベータカロテン(カロチン)たっぷりで、からだのサビを防ぎ、抗加齢をサポートしてくれる食材です。


トマトの栄養素の中で最も注目の成分は、赤い色の元である「リコピン」です。ベータカロテンより強力な抗酸化作用があるとされ、老化抑制、ガン予防、動脈硬化の予防などに有効といわれています。他にも、ビタミンC 、B群、Eといった抗酸化ビタミンをまんべんなく含んでいます。
角切りトマトとすりおろしたキュウリで作るガスパチョ風の「食べるスープ」は、暑い日に最適。冷蔵庫でよく冷やしてからお召し上がりください。

| トマト | 中2個(300グラム) |
|---|---|
| キュウリ | 1本(100グラム) |
| オクラ | 4本(48グラム) |
| ニンニク | 20グラム |
| レモン汁 | 1個分 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| オリーブ油 | 大さじ1 |









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