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同じ姿勢を長時間とることで、背中に張りを感じている人や慢性的な腰痛に悩まされている人は多いのではないでしょうか? 今回は、背骨と骨盤まわりを調整し、筋肉の緊張を解放することで、不快感を改善する方法を紹介します。
長時間のデスクワークなどで硬くなった背骨まわりの筋肉をゆるめ、背中の張りを改善していきます。

床に足がつくように、イスに浅めに座る。上体を少し丸めるように力を抜く。
前にかがむ深さは、気持ちいいと感じる角度で。首に力が入らないように注意しましょう。


胸の後ろ側の背骨を丸めるようにして、背骨を軸にして腕の重さを使い体を回すように上半身を左右に傾ける。いちばん気持ちのよい位置を探しながら体を少し起こして、同じように動く。

背中に張りを感じ、呼吸が浅くなったり、腕や肩の動きが鈍くなったりしているときに、胸椎(きょうつい)を調整し、背中の張りを改善していきます。

あお向けになって、ひざを立てる。背骨を床につけて力を抜き、「前へならえ」をするように、両腕を伸ばす。
腕の位置は胸の横からスタート。そこから少しずつ腕を下げていくと、動いているところも変わることを感じてみましょう。


左右の腕を交互に小さく上に伸ばす。背骨の中心から動いているようにし、肩がゆるんでいくことを感じながら行う。
肩甲骨と背骨(胸椎)まわりの筋肉を動かす気持ちで!
動かしているときに、背骨のまわりが揺れる感覚を味わいましょう。






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