朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

からだプラス

  • バックナンバー

実践カラダ塾

トップアスリート注目のスロートレーニング法 ゆっくり動いて、おなか引き締め! 第2回

  • ページ1
  • ページ2
  • ページ2

おなかを引き締めるには、おなかまわりの腹筋だけでなく、奥で支える筋肉(インナーマッスル)や背筋などを合わせて鍛えることが重要です。ターゲットとする筋肉を意識して効率良く引き締めるスロートレーニング法について、池田佐和子さんに教えていただきました。

おなかの奥の筋肉まで鍛えて、ぽっこりおなかを引き締める!

おなかがぽっこりと出るのは、おなかに脂肪がたまっているのと同時に、腹圧を維持するおなか周りの筋肉群(腹直筋、腹斜筋、腹横筋、大腰筋)が弱って減っていることも原因のひとつです。正しい動作をきちんとゆっくりとすることで、目指す筋肉を鍛えることができます。筋肉が増えると、ぽっこりおなかもスリムに引き締まります。

太くなった筋肉を使うと、やせやすいカラダになる!

筋肉が鍛えられ、太くなると、いいことがいくつかあります。まず、ウエストがきゅっとしぼられ、めりはりのついたボディになること。もうひとつは、筋肉量が増え、基礎代謝量が増えます。このため、やせやすい体になるのです。

筋力を使い切るイメージで!

ターゲットとする筋肉を意識できるようにするには、ゆっくりと動かしていくことです。そして一つひとつの動作を、筋肉のエネルギーを使い果たすようなイメージで終えます。あくまでも丁寧に、そしてゆっくりと行うと効果が上がります。

次のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。