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実践カラダ塾

しなやかエクササイズ vol.2 - ゆらゆら まあるくなりましょう

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縦長ボールをかかえましょう

前後4秒ずつ×4〜8回

背骨を長く伸ばしましょう。4秒かけて息をはきながら、前後に大きなボールをかかえるようにイメージします。すると、頭のてっぺんから尾骨まで、長く引き伸ばすことができます。

1.背中側にボールをつくる

ももの上に手を置きます。揺りかご前の動きで骨盤を前に倒しながら、背骨を上へ伸ばしてゆき、背中を反らします(アーチ)。背中にボールに寄りかかるイメージで、ハァ〜と4秒かけて息をはきながら行います。

2.おなか側にボールをつくる

骨盤を後ろへ軽く倒し、背骨を長くのばしながらまあるくなります(カール)。おなかからホーッと息をはき切ります。おなか側にボールを抱えるイメージで。

ひとことアドバイス

呼吸は4秒くらいかけてはききってから、動きのつなぎで短く吸って、ふたたび長くはきます。はく息で、動きを後押しするようにします。リズミカルに4〜8回繰り返します。

大きなボールをかかえましょう

前後4秒ずつ×4〜8回

1.背中側にボールをつくる

縦長ボールの動きにさらに両手をつけて、4秒かけて背中に大きなボールをかかえるようにします。腕は前下から上へ、背中や脇腹から大きな翼を広げるような気持ちでいって。

2.おなか側にボールをつくる

充分に伸びきってから息を短く吸い、再び息を4秒かけてはきながら、今度はおなか側にも大きなボールを抱えてきます。

ひとことアドバイス

1のときは、縦に伸びながらおなかは薄くキープ。2のときはおなかを凹ませて、シワができないように。背骨の一部分に負担がかからないように、なめらかなカーブを心がけましょう。

監修者プロフィール

西山晶子(にしやま・あきこ)さん

西山晶子(にしやま・あきこ)

健康運動指導士、ジャイロキネシス認定トレーナー、ジャイロトニック・プラクティショナー、介護予防トレーナー。成蹊大学文学部卒。ジャズダンスによる舞台活動のかたわら、1983年よりフィットネス分野の指導に携わる。東洋医学や自然医学の勉強を始め、現在は心・からだ・環境までを考えたホリスティックな立場から、機能的でからだに無理のない運動指導、健康づくりを提案している。医療と文化芸術の間を探求し、「文系の運動指導」が身上。

ホームページアドレス http://anys.org/

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実践カラダ塾 〜しなやかエクササイズ vol.2〜

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(更新日:2007年02月15日)

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