
ツボの押し方

〈由来〉
「迎香」のツボは、その名の通り、鼻づまりで臭いをかぎとれないときに押すと、嗅覚(きゅうかく)が戻ってくるツボです。
〈働き〉
花粉症のときだけでなく、風邪などの鼻づまりのときや、顔のむくみや頭痛にも有効なツボです。

ツボの押し方


〈由来〉
「攅竹」のツボは、直訳すると竹の集まるところという意味。ツボが眉がしらにあるところから、眉毛を竹にたとえて、この名前がついています。
〈働き〉
眼の充血、はれや痛み、疲れ目、頭痛などにも効果を発揮します。

ツボの押し方

〈由来〉
「臨泣」のツボは、眼の上の方にあって、眼の病気に効果のあるツボという意味から、頭部にある臨泣と名づけられました。
〈働き〉
鼻づまり、耳鳴り、頭痛、しゃっくり、熱病、わきの下のはれなどの症状に効果を発揮します。
(更新日:2007年04月05日)
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