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実践カラダ塾

ツボの達人になる vol.3 - 肩と腕が軽くなる!肩こり、腕のだるさを解消する!

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【肩のこりをほぐす】  「肩井」のツボを押しましょう

  • 1. 肩井のツボに中指を当て、人さし指と薬指をそえます。
  • 2. 肩の傾斜に対して垂直方向を目安に、気持ちのいいくらいの力を加えます。
  • 3.5秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側も同様に行います。
  • 4. 肩の奥のこりまで刺激が届かない場合は、押す方向を体の前後に変えてみて、奥の方に「ひびき」が得られる方向を探って押してください。
  • 5. 首から肩先にさらさらと血液が流れて、こりがほぐれていく意識を使いましょう。すると、こりが早くほぐれるようになります。

ちょっと  ひとツボ1  肩井

〈由来〉

肩にあって、押すとくぼむところから、井戸の井の字が当てられました。

〈働き〉

肩や首のこり、寝違え、手のだるさ、イライラなどに有効です。

【腕の疲れをとる】  「雲門」のツボを押しましょう

  • 1.雲門のツボに親指の腹を当てます。
  • 2.親指で5秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側も同様に行います。
  • 3. 4本の指は肩の後ろをつかむようにそえると、親指の力が安定します。
  • 4.押すときは息を吐き出します。このとき吐く息と一緒にフウーッと、肩のこりを親指先に向けて流し出す気持ちで行うと、効果はさらに高まります。

ちょっと  ひとツボ2  雲門

〈由来〉

肺の気が霧の雲のように出る場所〈門〉というところから名づけられました。

〈働き〉

四肢のつまり、せきなどに効果的に働きます。

【腕のこりをほぐす】  「じゅゆ」のツボを押しましょう

  • 1. じゅゆのツボに人さし指を当て、中指と薬指をそえます。
  • 2. 5秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側も同様に行います。
  • 3.押すとき、指先を立てて前方に引っ張るように押すと、力を安定させることができます。
  • 4. 気持ちのいい場所を見つけられないとき、「ひびき」を得られない場合には、肩を前後、左右に動かすとピタッとツボにはまる場所が見つかります。
  • 5.押すときは息を吐き出します。このとき吐く息と一緒にフウーッと、腕のこりを手の甲から小指にかけて流し出す気持ちで行うと、短時間でほぐれます。

ちょっと  ひとツボ3  じゅゆ

〈由来〉

じゅとは腕のこと、ゆとはツボのこと。腕に効くツボいう意味の名前です。

〈働き〉

肩のだるさ、腕のだるさや首の疲れなどに効果を発揮します。

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