
〈由来〉
大腸の気が入るところ、というところから名づけられました。
〈働き〉
腰の痛み、ぎっくり腰の他、下痢、便秘、消化不良などに効果的に働きます。


〈由来〉
中は中間、封は境目という意味。2つのすじのへこんだ場所にあるところから、この名前がつきました。
〈働き〉
足のしびれ、おなかの周りやわき腹の痛みなどに効果を発揮します。
赤司洋子(あかし・ようこ)
東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。
e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp
(更新日:2007年05月17日)
※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。