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実践カラダ塾

ツボの達人になる vol.4 - 腰の疲れと痛みをラクにする!腰痛を撃退する

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【腰の疲れをとる】  「大腸ゆ」のツボを押しましょう

  • 1.テニスボール2個を用意します。
  • 2.あおむけになって、膝を曲げておきます。左右の大腸ゆにボールを差し入れます。
  • 3.ゆっくりと体重をかけることで、大腸ゆを刺激することができます。
  • 4.10〜20秒間、体重をかけたら、腰を浮かして休みます。これを5回繰り返します。

ちょっと  ひとツボ2  大腸ゆ

〈由来〉

大腸の気が入るところ、というところから名づけられました。

〈働き〉

腰の痛み、ぎっくり腰の他、下痢、便秘、消化不良などに効果的に働きます。

【わき腹をゆるめる】  「中封」のツボを押しましょう

  • 1.中封のツボに左右の親指を重ねて当てます。
  • 2. 5秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側も同様に行います。

ちょっと  ひとツボ3  中封

〈由来〉

中は中間、封は境目という意味。2つのすじのへこんだ場所にあるところから、この名前がつきました。

〈働き〉

足のしびれ、おなかの周りやわき腹の痛みなどに効果を発揮します。

監修者プロフィール

赤司洋子(あかし・ようこ)さん

赤司洋子(あかし・ようこ)

東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。

e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp

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実践カラダ塾 〜ツボの達人になる vol.4〜

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(更新日:2007年05月17日)

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