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実践カラダ塾

ツボの達人になる vol.5 - 頭痛までも軽くなる!疲れ目をスッキリ解消する!

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【目と頭をほぐす】  「合谷」のツボを押しましょう

  • 1.左手の合谷のツボに、右手の親指を当てます。
  • 2. 3秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側のツボも同様に行います。
  • 3.このとき親指の指先を立てて、つまむように押すと、効かせることができます。ツボの刺激を、腕から顔へとひびかせるような気持ちで押していきます。

手の刺激が目や頭に伝わり、症状が改善します。

  • 1.ボールペンの柄の先を人さし指で支えるように持ちます。ペンの柄を合谷のツボに当てて押します。
  • 2. 3秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側のツボも同様に行います。

ちょっと  ひとツボ3  合谷

〈由来〉

指を開いたとき、親指と人差し指の間にできる形が谷のように見えるところから、この名がつきました。

〈働き〉

顔面や頭部の症状に効果を発揮します。頭痛、目の腫れ、歯痛、耳鳴りなどの症状改善に有効です。

監修者プロフィール

赤司洋子(あかし・ようこ)さん

赤司洋子(あかし・ようこ)

東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。

e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp

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実践カラダ塾 〜ツボの達人になる vol.5〜

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(更新日:2007年06月07日)

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