
手の刺激が目や頭に伝わり、症状が改善します。



〈由来〉
指を開いたとき、親指と人差し指の間にできる形が谷のように見えるところから、この名がつきました。
〈働き〉
顔面や頭部の症状に効果を発揮します。頭痛、目の腫れ、歯痛、耳鳴りなどの症状改善に有効です。
赤司洋子(あかし・ようこ)
東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。
e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp
(更新日:2007年06月07日)
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