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実践カラダ塾

ツボの達人になる vol.6 - 大腸の働きを高めて 便秘を改善する!

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【大腸の働きを整える】  おなかの周りを、時計周りに刺激しましょう

  • 1.へその周囲をヘアドライヤーで温めます。皮膚から10センチほど離して温風を当て、へその周りを直径10センチの円を描くようにまわしながら当てます。5周させて温めます。
  • 2.その後、左右のてのひらを重ねて、へその横(天枢)に当て、自分から見て右回りに、→のように時計周りに円を描くようにマッサージします。9回繰り返します。

【下痢を繰り返すときには】  「手三里」のツボを刺激しましょう

  • 1.肘を曲げて、手三里のツボに親指を当て、5秒押しては5秒休む、これを5回繰り返します。
  • 2.また、ヘアドライヤーで温める方法もあります。腕にある手三里のツボに向け、ツボから10センチ離した場所から、温風を当てます。皮膚が熱くなったら離し、これを5〜6回繰り返します。

ちょっと  ひとツボ3  手三里

〈由来〉

里は「ある」という意味。肘関節から3寸離れ、脈があるところから、この名前がつきました。

〈働き〉

下痢やおなかのはりなど大腸を整える働きのほか、肘の痛み、肩こり、歯の痛み、目の充血、腰痛などにも効果を発揮します。

監修者プロフィール

赤司洋子(あかし・ようこ)さん

赤司洋子(あかし・ようこ)

東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。

e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp

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実践カラダ塾 〜ツボの達人になる vol.6〜

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(更新日:2007年06月21日)

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