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実践カラダ塾

ツボの達人になる vol.7 - イライラを解消して 集中力をつける!

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【下半身を調整する】  「三陰交」のツボを押しましょう 

  • 1.三陰交のツボに、両手の親指を重ねて当てます。
  • 2. 3秒押しては3秒休み、これを5〜6回繰り返します。反対側のツボも同様に行います。
  • 3.足先とひざの両側にひびかせる気持ちで押します。

ちょっと  ひとツボ2  三陰交

〈由来〉

足の3本の経絡(ツボとツボを結んだルート)が、ここで交差しているところからこの名がつきました。

〈働き〉

疲れ、だるさ、イライラ、せき、消化不良、むくみ、冷えなどの症状改善に有効です。

【背骨や下半身を整える】  「足の後ろ側」をストレッチしましょう

身体を左右に回転させながら、ゆっくりと前に倒していきます。刺激が背骨へ伝わるのを確認しながら倒していき、足の後ろ側が伸び切るところまで前屈させます。10秒間この状態を保ったら、身体を元に戻し、これを5回繰り返します。背骨と足の後ろ側を刺激することで、自律神経の働きが整って内臓の働きが活性化し、下半身の代謝力もアップします。

監修者プロフィール

赤司洋子(あかし・ようこ)さん

赤司洋子(あかし・ようこ)

東京・阿佐谷おがわ治療院副院長。鍼灸師。埼玉大学教養学部卒業後、東洋医学や家庭医学の記事を書くかたわら、雑誌やテレビでツボを使った家庭でできる健康法を啓蒙(けいもう)。おがわ治療院では、共鳴気功による心身のエネルギー調整法を指導している。「すぐ効く簡単ツボマッサージ」(ナツメ社)、「ソウルメイトの見つけ方」(PHP研究所)など著書多数。医学ジャーナリスト協会会員、日本ホリスティック医学協会会員。

e-mail: kyoumei@y5.dion.ne.jp

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実践カラダ塾 〜ツボの達人になる vol.7〜

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(更新日:2007年07月05日)

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