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実践カラダ塾

ちょっとエクササイズ vol.1 - 歩き方を工夫しよう ウオーキングエクササイズ

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1.大腰筋ウオーキング

蹴(け)りだすほうの足ではなく、振り出すほうの足を意識的に強く行う歩き方です。

振り出す足の反作用で蹴り足も強くなるので、自然と歩くペースも速くなるはずです。胸を張って、手を大きく振ります。

足を振り出す動きは、下腹の深部にある大腰筋や腹筋群をよく使うので、おなか周りのエクササイズになります。

おなか周りの姿勢を維持する筋肉を強くするので、姿勢の改善も期待できます。

2.ヒップアップウオーキング

蹴り出す足を、地面を離れる寸前に意識的に強く蹴り出しを行う歩き方です。「後ろ脚で蹴って進む」感覚で歩きます。

足を後方に振る動作は、お尻の筋肉(大殿筋)やもも裏の筋肉(ハムストリングス)、ふくらはぎの筋肉のエクササイズになります。ヒップアップ、ふくらはぎの引き締めの効果が期待できます。

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