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実践カラダ塾

ちょっとエクササイズ vol.3 - 電車の中でもエクササイズ

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通勤で電車を使う方は、その時間の過ごし方をいろいろと工夫されていると思います。そんな時間の中にも取り入れられるちょっとエクササイズを、谷本道哉さんに指導していただきました。あなたも取り入れてみませんか?

電車の中では本を読んだり、ノートパソコンを広げて仕事をしたりする方も多いと思いますが、その合間に10〜20秒ほどのエクササイズを入れると、電車で過ごす時間にもメリハリがつきます。

電車の中ですので、周りの目が気になるような大胆なエクササイズをするのは気がひけるでしょう。そこで、ここでは動きのないアイソメトリックトレーニングをご紹介します。動かずに力をぐっと入れて耐える運動です。何もしていないふりをしてコソッと、ちょっとエクササイズをしてみましょう。

1.カーフレイズ

主にふくらはぎ(下腿三頭筋)の筋肉を鍛える運動です。

ふくらはぎの筋肉を鍛えることで、スラリと引き締まった膝下をつくります。足首も細く見えます。

  • かかとをわずかに浮かせて、ふくらはぎの力で耐えます。10〜20秒を目安にできるだけ長く、つま先立ちをします(写真1)。片足ずつ行うと、強度が2倍になります。
  • 人目を気にせずに運動できる人は、つり革につかまったまま、かかとのあげおろし運動をしても良いでしょう(写真2)。
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