お風呂で、一日の疲れをとり、ゆったりできるストレッチ法を、谷本道哉さんにアドバイスしていただきます。

筋肉をほぐして疲れをとるストレッチは、お風呂でそのリラックス効果を促進してくれます。
疲れがたまりやすいのは主に背面の筋肉。立っているときも座っているときも姿勢はやや前かがみ。その姿勢を後ろから引っ張って支える背面の筋肉は常に「働きっぱなし」になるからです。
背中の筋肉を伸ばしたところで、動作を止め、ゆっくりと10〜15秒数えます。ゆっくりと息を吐いて、リラックス。「気持ちよく」行ってください。


両手を組んで、その手をできるだけ前方へと伸ばします。
【ポイント! 】
このとき、背中の筋肉(広背筋など)がストレッチされていることを意識して行います。手のひらを自分の側に向けたほうが、背中は伸びやすくなります。

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