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実践カラダ塾

セルフセラピー vol.2 - 体と脳の緊張をほぐす

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ゆらぎ、ひねり、まわし、うねり、コア、クロス、合掌。以上、7つの功法のうち、一番はじめの「ゆらぎ」と、2番目の「ひねり」の功法を、気功家の朝日舞さんに紹介していただきます。ひとつずつコツを覚えていきましょう。この一連の功法は、最初のうちは、目を開けて鏡などでポーズを確認しながら行ってもかまいませんが、慣れてきたら目を閉じて行うようにします。

1. ゆらぎの功法

この功法は、美しい海底で海草が大きな岩にしっかりと根を下ろし、海流に揺らいでいる様子をイメージして行います。リラックスして、体や脳の緊張をほぐしましょう。

1-1. 足のかかと、つま先、ひざをぴったりつけて、まっすぐに立ちます。目を閉じて、胸の前で両手のひらを合わせます。
1-2. 足裏はしっかり固定し、顔は正面をキープしたまま、ひざを軽く曲げます。脇腹をひねるように体をゆっくりと倒し、左腕を後ろへ引いていきます。
1-3. そのまま、できるだけ深く左腕を後ろへ引きます。このとき、左手のひらが下になります。
1-4. ゆっくりと体を起こしながら、今度は右側の腕を後ろへ引いていきます。
1-5. そのまま、できるだけ深く右腕を後ろへ引きます。
1-6. ゆっくりと体を起こし、元の姿勢へと戻ります。

自然呼吸をしながら、これを連動して6回行います。

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