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実践カラダ塾

セルフセラピー vol.3 - 肩と背骨をしなやかに動かす

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今回は3番目の「まわし」の功法と、4番目の「うねり」の功法について、気功家の朝日舞さんに紹介していただきます。

この一連の功法は、7つの功法「ゆらぎ、ひねり、まわし、うねり、コア、クロス、合掌」からなっています。最初のうちは、目を開けて鏡などでポーズを確認しながら行ってもかまいませんが、慣れてきたら目を閉じて行うようにします。

1番目のゆらぎ、2番目のひねりの功法については、バックナンバーでご覧いただけます。また、5〜7番目の功法は、次回ご紹介いたします。

3.まわしの功法

車輪が回転する様子をイメージしながら、肩まわしを行います。両肩を前から後ろに向けて、車輪に働く遠心力を表現する気持ちで行うと、肩を大きくまわすことができます。

3-1.目を閉じて、両腕を体に添わせて、まっすぐに立ちます。

3-2.車輪が回転する様子をイメージしながら、肩を前から後ろへ向かってまわしていきます。まずは、息を吐きながら、肩を最上の位置まで上げます。

3-3.息を吸いながら、肩を後ろへ回します。

3-4.肩が一番下まできたら、体の力を抜きます。

これを4回繰り返します。

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