背骨や骨盤を大きくうねらせ、自律神経の働きをよくし、呼吸筋を鍛えます。風のうねり、火のうねり、水のうねり、時間(とき)のうねりをイメージしながら行います。それぞれのうねりを1回ずつ、順番に行います。
4-1.両手を腰の部分で後ろ手に組み、足は肩幅に開きます。
4-2.腰を曲げ、あごを思い切り突き出しながら、体を前に倒していきます。

4-3.あごとのどの間にボールを挟みこむような気持ちで、ゆっくりと体を起こしていきます。
4-4.のどにボールを挟んだままのイメージで、ゆっくりと体を後ろに反らせていきます。

4-5.挟んだボールをポンと放つ感覚で、できるところまで体を反らせ、最後にのどを思いきり伸ばします。1〜5は息を吐きながら行います。
4-6.最初の姿勢に戻ります。鼻で息を吸います。

1〜5までの一連の流れを、4回くり返します。1回目は風のうねりをイメージしながら行い、2回目は火のイメージ、3回目は水のイメージ、4回目の最後は時間(とき)をイメージしながら行います。
日本ライブセラピー協会代表。短大幼児教育科卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍。生命の尊さと生きることの喜びを、気功法の指導や講演活動により普及啓蒙中。日本の文化に根ざした新しい気功の舞い「楽以舞療法」(ライブセラピー)を創作し、人生を変える祈りの舞い、癒しの舞いとして高い評価を得る。著書『気の力で願望は実現する』かんき出版、CD『未来への予言』船井メディア。
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衣装協力/BODY ART JAPAN
(更新日:2008年02月28日)
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