オフィスワークで疲れた目や脳など、緊張した体や心をリラックスさせ、疲労感を改善させます。あくびとともに、伸びの姿勢を行い、リズミカルで楽しい曲のハミングに合わせて背骨を左右に揺らします。顔や首の緊張もとれ、短時間でリフレッシュできます。
2-1.椅子に座り、背すじを伸ばし両手を頭の上で組みます。下丹田(へその下)をしめ、胸を開き、背伸びをしながらあくびをします。
2-2.両手で天を持ち上げるようにし、背骨を右に揺らします。

2-3.首の力をゆるめ、両手で天を持ち上げるようにし、背骨を左に揺らします。1〜3の一連の動きを何度かくり返します。

夏に効果的な功法です。夏に起こりやすい睡眠不足やストレス、疲労感などをスッと流してくれます。かかとを中心につま先を左右に振る功法ですが、ひとりで行うだけでなく、誰かに振ってもらったり、心地よい音楽をかけながら行うとより効果的です。足を振り終えた後はそのまま10分間横になり、リラックスしましょう。
3-1.両腕を軽く広げ、手のひらを天井にむけ、床の上にあお向けに寝転びます。無心になってリラックスします。
3-2.かかとを軸にして、つま先を左右に振ります。振動がかかとから頭上に伝わり、背骨が揺らいでいきます。左右を1回とし、50回を目安に振ります。振り終えたら、あお向けのまま10分間リラックスします。

日本ライブセラピー協会代表。短大幼児教育科卒業後、グラフィックデザイナーとして活躍。生命の尊さと生きることの喜びを、気功法の指導や講演活動により普及啓蒙中。日本の文化に根ざした新しい気功の舞い「楽以舞療法」(ライブセラピー)を創作し、人生を変える祈りの舞い、癒しの舞いとして高い評価を得る。著書『気の力で願望は実現する』かんき出版、CD『未来への予言』船井メディア。
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衣装協力/BODY ART JAPAN
(更新日:2008年03月27日)
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