朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

からだプラス

  • バックナンバー

実践カラダ塾

キックボクシングエクササイズ vol.2 - ベルトの穴をひとつ縮める!下腹と下半身のシェイプアップ

  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3

キックボクシング・インストラクター除村元子さんによる、キックボクシングエクササイズ。今回から、体の気になる部分ひとつひとつに焦点を当てて、キックやパンチを取り入れた動きを紹介していきます。まずは、下腹から太ももの引き締め効果があるフロントキックを指導していただきます。

※プロフィールでも紹介しています除村さんの著書「キックボクシングフィットネスで負けないカラダになる」を抽選で5人の方にプレゼントいたします。 詳細はこちら

フロントキック

下腹と軸足の太ももを引き締める効果があるキックです。まずは片足でバランスをとることを目標にします。バランスをとって立つことにより、背骨を支える腰まわりや下半身の筋肉を鍛えることができます。バランスがとれたら小さなキックを、慣れてきたらステップを踏みながら、徐々にキックを大きくしていきます。ポイントは背筋を伸ばして、足をまっすぐ前方にけり込むことです。

片足でバランスをとる


1-1.両ひじと背筋をまっすぐ伸ばしたまま、頭の上で両腕を重ねて立ちます。腕は首の後ろへ。

1-2.腕と背筋を伸ばして、おなかを締めます。骨盤を立て、バランスを保ちながら左足を上げ下げします。次に足をかえ、同じように右足を上げ下げします。グラグラせずに足を上下させることができたら、キックにうつります。

腕と背筋が曲がってしまうと、骨盤の中を通る筋肉を正しく使っていないため、下腹を引き締める効果が上がりません。慣れるまでは、鏡を使って姿勢をチェックするといいでしょう。
次のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。