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実践カラダ塾

キックボクシングエクササイズ vol.3 - 駅の階段もらくらく お尻や太ももを引き締める

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キックボクシング・インストラクターの除村元子さんによる、キックボクシングエクササイズ。3回目となる今回は、お尻や太ももを中心とした、下半身の引き締めに効果があるバックキックを紹介していきます。

バックキック

お尻のまわりや太もものまわりの筋肉を鍛え、下半身のシェイプアップに効果があります。まずは前傾姿勢で背中をまっすぐ保つ姿勢からスタート。姿勢のキープができたら、キックに挑戦します。小さなキックからはじめ、徐々に大きいキックをけるようにします。安定してけられるようになったら、ステップと合わせた動きにうつっていきましょう。

背筋をのばした前傾姿勢をキープする


1-1.両足をそろえて立ち、ひざを少し曲げて前傾姿勢になります。左右の膝にそれぞれ手を置いて、背筋を伸ばします。

バックキックをける際には、背筋をまっすぐ伸ばす点がポイントになります。背筋を伸ばすことで、腰背部の筋肉をトレーニングしています。しっかり姿勢をおさえておきましょう。

バックキック〈基本〉


2-1.ひざを曲げ、背筋を伸ばし、前傾姿勢になります。左のひざに両手を置きます。

2-2.そのままの姿勢で、右足をお尻へ近づけるように持ち上げます。


2-3.背中から足先までが一直線になるように、足を後ろへまっすぐ伸ばし、20〜30秒間キープします。このバックキックによって、おしりの筋肉がきたえられます。足をかえて同じ姿勢をとります。


背中が丸まった状態でキックしても、足がまっすぐ後ろへ伸びません。この状態は体幹部の筋肉を使っていないため、腰痛の原因となります。

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