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今回紹介するのは、肩こりや腕のだるさ、冷えをとり、調子を整える方法です。パソコン操作などの細かい仕事が続き、肩がカチカチになっている方必見! 手首からはじまり腕を整え、最後にしっかりリンパを流す一連の流れで、肩こりを和らげていきましょう。

休憩時間の3分でできる、肩こり対策!

手首を整える

手首をふることで筋肉がゆるめられ、だるさがとれます。筋肉は緊張をとり、リラックスさせることで、本来の力を発揮しやすくなります。

1. 手首をふる

片方の手で反対側の手首を持つ。持った手を動かし、反対側の手首をふる。

ふりたい手首には力を入れず、持っている手を動かして反対側の手首をふらふらと揺らすように動かします。力が抜けたと感じるまでふりましょう。

ひじ下を整える

腕が重い、だるいと感じているときに有効なリセット術です。ひじ下をつかむ場所も重要で、ひじ下の外側はつかれやすい筋肉があり、内側はリンパ節があります。そこをおさえるようにして、くるくるとひじから下をまわします。

1. 前腕(の筋肉)をおさえてまわす

自然呼吸を意識し、ひじ下をつかんでできるだけ小さな力で、ひじから下を内側・外側にまわす。力が抜けたら、同じように反対側の腕も行う。

ひじ下のつかむ位置は、ひじより少し手首側、腕の内側は筋肉のくぼみがあるところ、外側は少しふくらんでいるところです。上すぎない、下すぎないように注意をしましょう。

外まわしを強調して行います。ひじから下の部分に力を入れないように注意を! ひじの関節が動く感覚を、つかんでいる方の手で感じるように動かします。

こんな効果も!

これら二つのリセットを行うと、手が握りしめやすくなります。そのため、ゴルフではグリップが安定します。ラウンド前に手首とひじ下を整えておくと、いい成績が期待できるかもしれません!

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