野菜を育ててみませんか。庭がなくても、ベランダがあればOKです。自分で育てて収穫した野菜を食べると、きっと「うまい!」とおっしゃることでしょう。
御倉多公子(おんくら・たきこ)さんの提案するキッチンガーデンは、生活に密着し、見て美しく、食べておいしい菜園です。ぜひごいっしょに、野菜のある暮らしを楽しんでください。
御倉 多公子(おんくら・たきこ)
園芸研究家。RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)キッチンガーデンクラブ世話人代表。グリーンアドバイザー神奈川理事。NPO法人野菜と文化のフォーラム理事。園芸歴18年。自宅ベランダと菜園で野菜づくりに取り組み、トマトだけでも300種類以上。野菜づくりの場をガーデンとして、そのデザインや栽培、収穫を楽しみ、そのおもしろさを伝えたいと活動している。
カルチャーセンター講師、雑誌などで活躍中。
著書:「キッチンガーデンはじめて12ヵ月」(誠文堂新光社)
監修:「おうちで野菜作り」(日経BP)
どらくのみなさん、こんにちは。
これから野菜を育て、愛(め)で、食べるというこのコーナーを担当いたしますオンクラです。はじめにお断りしておきたいのですが、これは、いわゆるリタイア後の就農準備How toではありません。あくまでも、生活の一部として、野菜がそばにある暮らしを提案していきたいと思います。
聞けば、どらくは「Do!楽!」とか。それならば私も! とお引き受けした次第。どらくを変換したら、「土楽」と出ました。うんうん。これもいいですね! 土を楽しむなんて最高です。私は趣味で陶芸もやっているんですが、土をこねたり触ったりしていると、なんか心が落ち着くし、集中もしていつしか夢中になっています。植物も陶器も土から生まれているんだなと思います。

どらくのらくは、楽チンのらくなのか、お気らくのらくなのか、どちらにしても楽しいから、ま、いいか…。
そうです。野菜って、すごく素直で、成長が早いだけエネルギーに満ち満ちていて、見ているだけでも毎日が楽しい。この連載が続くならば、きっと、楽しい野菜にハマル人が増えてくださるのでは…、と期待しています。
※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。