更新日:2008年03月13日



新撰組血風録
今回はアラマタにとって「お気に入り」どころではなく人生の伴侶としてきた名品を紹介する。アラマタが大学入試の年、昭和41年初頭、自分はどういうポリシーで生きていこうか、と思い巡らせていたときに出会ったテレビドラマ『新撰組血風録』だ。当時NET(現テレビ朝日)が放送していた。栗塚旭が副長土方を演じ、組織としての新撰組を守り育てる過程を描いた本格的な歴史時代劇だった。
司馬遼太郎の原作もよかったが、脚本を担当した結束信二が、左右田一平扮する三番隊組長斉藤一はじめ名もない隊士たちの人生を丹念に描き、その「敗者の美学」に心魅(ひ)かれた。自分は敗者の側で明るく元気に生きよう、と決意した。40年後、このシリーズがDVDで発売された。こんどは「敗者人生」をほぼ終えた立場で観(み)たが、やはりすばらしい。未来がみつからない若い人に、今ぜひ観てもらいたい。




PASSO(パッソ)
2台目の車を買いました。パッソです。私が仕事で乗っていってしまうことが増えたので、2台目がないと困るのです。パッソは、値段も大きさも普通の車のおよそ半分ですが、ちょこまか走れるので、運転が楽しいです。



孫、子供に読ませたい定番絵本








※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。