更新日:2008年05月08日



「デジタル水中カメラ」
デジタルの水中カメラを触りだして、もう6年になる。初心者の場合、泳ぎ回る魚にピントが合うのは、偶然しかないため、使える写真が撮れたとしてもまず50枚に1枚ほどの割合だから、1本36枚しかないフィルムでの水中撮影は、最初から諦めていた。ところが、天の配剤か、10年ほど前から、なんとか使えるデジタル水中カメラが登場したので、わたしはとりあえず、ハウジング(防水ケース)がよく揃ったペンタックスのコンパクトデジカメを購入した。これにコンパクトフラッシュというカードをいれて撮影するのだが、1GBサイズで500枚以上撮れる。しかも、失敗作は水中で消去できるから、むやみやたらにシャッターを押すことができ、何年も楽しめた。
しかし、還暦になってダイビングを始めると、手持ちカメラでは光が届かず、写真が青くなってしまう。外付けストロボが着けられる一段階上位のカメラを買いたい。そこで、出たばかりのSEA&SEA社製、DX−1Gという機種をセットで購入した。本格的な水中カメラの入門機種なので、値段も手ごろだ。慣れるのに時間がかかったが、小さいのに性能がすばらしく、被写体に1cmまで寄れる。水深10mでも、色鮮やかな写真が撮れる。2mの深さならストロボなしでも大丈夫だ。このカメラを持って、まだ寒い海に潜っている。いやー、素人にはありがたい時代になったものだ。




ロッテリア
絶品チーズバーガー
ロッテリアが「絶品チーズバーガー」を販売しています。テレビの収録のときに爆笑問題の太田光さんが絶賛していたので、実際に食べてみると、肉は分厚いし、チーズもパンもおいしいし、本当に絶品です。売り切れ店舗も出るほどの人気になっているようです。



カレーを愛してやまないあなたに








※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。