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気温がぐっと下がり空気も乾燥するこの時期は、顔全体がかさついたり、肌がくすんで顔色が悪くなったりするなど、乾燥による肌トラブルが出やすい時期。そこで、ヘア&メイクアップアーティストで美容家の善本雅子さんに、冬の乾燥にも負けない潤い肌を作るための洗顔と、基本のスキンケアを伺いました。

どらく世代は、仕事もプライベートも充実させられる人生のゴールデンエイジ。「英語を勉強してみたい」「冬太り解消のボディーケアを教えてほしい」などなど、粋で豊かな自分磨きのために、「やってみたいこと」はありませんか? どらく編集部が、その道のプロフェッショナルから直接学べる機会をアレンジします。このチャンスをお見逃しなく!
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善本雅子さん
よしもと・まさこ
ヘア&メイクアップアーティスト・美容家
モデルやタレントの他、企業役員や起業家などの一般の人まで、ヘアメイクを担当した人数は2万人以上。一人ひとりの顔立ちを引き立てる、健康的で上品なメイクアップに定評があり、雑誌や広告だけでなく、メイクアップセミナーなども数多く開催している。


伊藤淳子さん(55歳)
いとう・じゅんこ
若いころはあまり肌トラブルもなく、普段のスキンケアは、洗顔でしっかりと汚れを落とすことを重視。しかし、年齢とともに肌が乾燥しやすく、敏感になってきた。特に、秋冬はかさつきやすく、ファンデーションの乗りが悪くなってきたのが悩み。日頃、地域ブランドの開発や販売促進、女性起業家の支援などで、全国を飛び回り忙しくしているので、手軽にできて、シミやくすみを解消できるようなスキンケア方法が知りたい。







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