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部下や取引先との会食で「じゃあ、ワインのセレクトはお任せします」と言われてドキリ。知らないと思われるのが恥ずかしくて、ソムリエ任せにしたら会計の時にヒヤリ。そんな苦い経験がある人も多いのではないでしょうか? そこで、ワインは好きだけど難しくて覚えられないという初心者でも、お気に入りの1本に出会える方法をワインスクールの先生に聞きました。

どらく世代は仕事もプライベートも充実させられる人生のゴールデンエイジ。「落語の師匠からトーク術を学びたい」、「春らしく軽やかなビジネススーツの着こなしが知りたい」などなど、粋で豊かな自分磨きのために、「やってみたいこと」はありませんか? どらく編集部がその道のプロフェッショナルから直接学べる機会をアレンジします。このチャンスをお見逃しなく!
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梅田悦生さん
うめだ・よしお
レコール・デュ・ヴァン創立者で東京校校長。ボルドー・ワイン、ブルゴーニュ・ワイン、シャンパーニュ・ワインの騎士。ワインスクール校長としての経験は15年と大ベテラン。これまでに5000人以上の受講生を指導するほか、「ソムリエ初級講座」「ソムリエ試験受験対策実戦講座」(共に、時事通信社刊)などワインに関連する書籍を出版。本業は日本抗加齢医学会に所属する医師。


加辺友明さん(62歳)
かべ・ともあき
凝り性な性格で、日本酒や焼酎にはまっていた時期は飲んだお酒をすべて記録し、全国を飲み歩くほど。ワインは10年ほど前から飲み始め、好きな品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。ワインについては色々とこり始めると大変そうなのと、楽しく飲めればいいという思いから特に勉強したことはない。







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