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どらく世代の女性でメークに悩んでいる人も多いのではないでしょうか? 若い頃と同じメークを続けていては、大人の女性の魅力は輝きません。今回は、年齢にふさわしく、しかも今の雰囲気をまとった、「脱おばさんのメーク術」を徹底紹介。肌のくすみと目の下のくまに悩むaround50(アラフィー)の読者が、上品なつや肌に変身し、見た目年齢が7歳以上若返りました。

ファッション、ヘアスタイル、美容などの最前線で活躍するプロフェッショナルが「どらく」読者のために結集。50代からの読者の魅力を引き出し、「なりたい自分」「好印象を与えるステキな人」に読者を変身させていきます。


どらく世代の女性は、メークをしてきた経験が長いので、テクニックに優れているはず。なのに、around50(アラフィー)以降、坂を転がるように「おばさんメーク」になってしまっている人が多いのです。その理由は、土台となる肌づくりを間違えているから。どらく世代の女性を美しく見せるメークは、上品なつや感が重要。まずは、ファンデーションの塗り方を含めた、ベースづくりを見直してみましょう。


どらく世代のメークで、もっとも大切にしたいのは「上品なつや感」です。かさかさ肌はそれだけでどっと老け込んで見えます。偏光パール入りのメーク下地、シアー感のあるパウダーなどを使って、若々しい肌に見せるベースづくりをしましょう。また、年齢とともに顔の皮膚と筋肉は下がって、顔全体の印象が平板になります。これをカバーするのが、ファンデーションの2色使いや顔の凹凸にメリハリを与えるハイライト。光を味方につけて、顔の中心に向かって、きゅっと高さを感じるメークを心がけましょう。






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