今回のレシピは、アジの塩焼き、かぼちゃのそぼろあんかけ、ナスとみょうがのおみそ汁にご飯。どれもアツアツで食べたほうがおいしいから、同じテーブルの仲間で役割分担をして、3皿が同時にできあがるように調理を進める。
「火の神、アジの塩焼きの火加減を頼むよ!」と川島さんが声をかけると、星さんが「おう!」と答え、その間に広瀬さんが大根おろしをすり、大野さんが味付けや使い終わった道具をてきぱきと片づけていく。
料理が完成した後は、テーブルの上もすっきり。大満足のできあがりだ。
川島さんコメント
う〜ん、旨い! この仲間とはかれこれ1年の付き合いで気心が知れているから、抜群のチームワークなんですよ。得意なことは、得意な人に任せて、料理をすることをみんなで楽しんでいます。今日のアジの塩加減なんて抜群ですね!
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「お料理一年生」は食材の扱い方や基本調理などが写真入りで解説され、初心者におすすめ。基本を知っておくと、普段の料理でも応用できるようになる。 |
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「料理教室の後は、反省会と称する飲み会なんですよ。これが楽しみでねぇ」と、川島さん。地元の大野さんが通し営業で昼から飲める店を探し出し、しそ焼酎で乾杯するのが定例となったのだとか。話す内容は、料理のことばかり。まずはこれまで教わったレシピを家で作ってどうだったかを各人が報告。
「ホームパーティで五目寿司を10人前作ったんですよ。友達が感激してくれて、うれしかったなぁ」と、大野さん(写真左手前)
「忠実に教わったとおりに作ったら、妻が、私が作るよりおいしい!、だって。料理でも何でも基本は学校で教わったほうがいいね」と、星さん(写真右奥)
「この料理教室は妻が勝手に申し込んできちゃったんだけど、参加してよかった。この年でこんなに気の合う仲間とはそうそう出会えませんよ」と、広瀬さん(写真右手前)
料理教室で意気投合し4名は、この夏、川島さんの別荘で料理合宿を計画中。
「密かに腕前を磨いているみたいだから、みんなで披露し合おうってことになったんです。仕事のしがらみと関係ないし、それぞれまったく違う仕事をしてきたから、かえって話を聞くのが面白い。料理の腕前だけでなく、新しい仲間と新しい楽しみが増えたことがいちばんの収穫ですね」と、川島さん。
野見山先生より…
みなさん真剣そのものなので、私にとってもやりがいのある講習会です。男性が料理することって、家族全員の幸せにつながると思っています。
外食より、旬の素材を使った家庭料理のほうが健康にいいですよね。食べることは一生涯続きます。男女関係なく、そういう大事なことは人任せにしないで、自分の手で健康管理をしてほしいですね。
お父さんが料理をすると食卓での会話が自然に増えます。男の料理は家庭円満の秘訣なんです。「料理はしたことがないから…」とためらわずに、一度、料理教室に参加してほしいですね。1年後には、自分でも驚くぐらい上達できますよ。
ベターホームのお料理教室
お問い合わせ先:03-3407-0471
http://www.betterhome.jp/school/index.html
川島さんが参加しているコース
その他男の料理コース
(更新日:2006年08月02日)
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