朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

極める

  • バックナンバー

大人のお稽古

西洋美術史の専門家が指導 英語で印象派の絵画を学ぶ モネの名画の講義を英語で聴く

  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3

レッスンを終えて…

絵を解釈することを、この講座で初めて体験
しかも英語で学ぶから何もかもが新鮮です

イメージ画像
あっという間の1時間半。モネの作品を初期から時系列で追うことで、印象派への理解が深まる。

この講座を受講して、巨匠になった画家がどれだけ工夫を重ねてきたかがわかると、これまでの絵の見方が根本から変わる思いがしました。ただ漫然と見ていて、感覚のみで捉えて意識してなかった世界が、先生の解説を聴くことで次々と開かれていくようです。

また、日本語ではなく英語で講義を聴き、感想を英語で表現すると、いつもと違う自分を発見できるから、さらに新鮮だし面白い。英語は日本語より論理的な構造だからでしょうか、表現や技法などが頭に入ってきやすいから不思議ですね。この講座に参加して、英語で文化・教養を学ぶことの楽しさを実感しています。

ウインター先生から

この講義を通して、「画家の目」をつかんでほしい
名画の背景にはたくさんの物語が潜んでいるのです

モネは非常にいい目を持っていた画家です。光や水などの自然の描き方だけでなく、当時のファッションや色彩に対して、とてもいい目を持っていました。そのため、今回取り上げた作品「昼食」などを鑑賞すると、モネが作品で本当は何を描きたかったのか、また、その背景には何があるのかを読み取ることができるでしょう。

絵は自由に楽しむものではあるけれど、こうした画家の背景や歴史を知っておくと、理解が深まりますし、鑑賞する喜びが増えるのではないでしょうか。この講座に参加されている方は、どなたも美術史だけでなく欧米の文化の源流を理解したいという気持ちが強い。そういう仲間を得られ、英語でディスカッションする場は知的刺激にあふれていると思いますよ。

スクールデータ

朝日カルチャーセンター
お問合せ先:03-3344-1948(外国語科)

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/index.html

川喜田さんが参加した講義

  • 英語で学ぶ西洋美術史 印象派と後期印象派(2月で終了)
    次回のテーマは「西洋絵画の巨匠たち」
    2007年4月14日から計7回、第2・4土曜日に開催。2万4255円

その他、おすすめ英語クラス

  • Current English from the Cinema
  • 英語で学ぶ 中学生の物理化学
  • 英語で学ぶ 心理学の基礎
  • ブロンコさんとめぐる 新・トーキョー案内
  • 英語で読み解く映画の言葉
  • ボランティア通訳入門

(更新日:2007年01月17日)

前のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。