朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

極める

  • バックナンバー

大人のお稽古

一流のプロが直接指導 明治座で演劇を習う 週末は芝居のレッスン

  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3

講習を終えて

演劇は相手のことを考える行為そのもの
仕事にも大いに生きています

イメージ画像
「かかさのお守り」を一緒に演じる、5期生の仲間たち。青年部と合同なので年齢層も幅広く、互いに刺激を受けている。

小学生以来、なにがしか演劇に関わってきたのは、もちろん、演じているのも楽しいのですが、形になっていく過程を仲間と共有できるからだと思います。それに、何でもやるほうが好きなんで、観るより、作ったり、演じたりするほうが私向きなんですね。

演劇とは、相手のことを考える行為そのもの。今日も、大河内先生の指導を受けながら、「先生はこう考えているのかな…」と想像して、演じ方につなげていました。仲間との台詞の掛け合いもそう。相手がどう出てくるか、どんな台詞の投げ方をしてくるかを考えなら、キャッチボールをしていきます。そうしてお互いに理解し合って、一緒にいい作品づくりに向かっていくのが面白いんですよね。こうしたコミュニケーションは演劇だけでなく、仕事でも大いに生かされています。

大河内先生から

演劇を学ぶと表現の仕方がわかり、
テレビドラマも深く理解できる

イメージ画像
「アマチュアだからと、芝居の指導や演出を変えることはありません」と、熱心に指導する大河内先生。

観るだけでなく演じる側になってみると、これまで表面的にしかつかめなかった、表現の仕方や見方、読み取り方がわかるようになってきます。すると、舞台だけでなく、テレビドラマも深く理解できますから、もっと楽しめるようになるんですね。

それに演劇の基本は、相手にきちんと物事や気持ちを台詞や動作で伝えること。これを徹底的に学ぶのが私のレッスンです。相手に響く言葉を発するためには、ちゃんと相手の話が聞けないといけない。これはコミュニケーションで最も大切なことだし、もっと言えば、人間と人間のつながりを支えるものです。演じることで、自己表現だけでなく、普段の生活でのコミュニケーションが良い方向に変わる人も多いですね。

スクールデータ

明治座アカデミー

お問合せ先: 株式会社明治座アートクリエイト 内 明治座アカデミー
TEL:03-3660-0892(平日10:00-17:00)

http://www.meijiza.co.jp/mac/index.html

矢野さんが出演する第5期生卒業公演

  • 5月12日(土) ※当日券あり
    Aプログラム11:00〜 Bプログラム16:00〜
    台東区立浅草公会堂 MAPはこちら>>

次回(第9期生)の募集内容

【レッスン期間】
2007年11月〜2009年4月
週1回2時間+月1回の観劇研修、卒業公演あり
各クラス定員約20名
【応募方法】
指定オーディション用紙(パンフレットに同封・HPから印刷も可)
または市販の履歴書(要写真貼付:胸上・全身各1枚)に、切手(80円×10枚)を同封の上郵送。
【応募締切】
2007年9月14日(金)必着
【対象】
40〜70歳(ミドルシニア部)の健康な男女。経験不問。
【審査概要】
一次=書類審査
二次=オーディション(面接及び、実技審査)
【オーディション開催予定日】
2007年9月29日(土)
受験料:5,000円(税込)
会場:明治座センターホール
東京都中央区日本橋浜町2-31-1
【入所後の費用】
入所金 15万7500円(税込)
※前納制
レッスン料 2万6250円/月(税込)
施設費・教材費・観劇研修費はレッスン料の中に含まれる。
レッスンで使用する稽古着(運動着・ゆかたなど)、履き物(上履きか足袋)、小物(舞扇など)は各自で用意。

その他のスクール

演劇倶楽部「座」〜50歳からのシェイクスピア劇上演のためのワークショップ

(更新日:2007年05月09日)

前のページへ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。