タウンウオッチング講座を続けて受講しているのは、毎回、新しい発見があるからです。今回は六本木ヒルズのパブリックスペースがグランドキャニオンをモチーフにしているところが新鮮でした。人工的なものに自然を感じさせるものを加味しているんですね。
前回、新丸ビルから銀座をまわったときは、丸の内の仲通りの「バカラ」で店内からバーに降りられることを知ったときには驚きました。その前の東京ミッドタウン(六本木)では、床が竹材でできているというのも、新旧の融合と和のテイストを加える工夫に感心しました。
こういう発見ができて、知的好奇心を刺激されるのも、知識豊富な先生のガイドがあってこそ。脳と感性が活性化されますから、若々しい気持ちになります。それに、私の理容室に来られるお客さまとの話題にもなりますから、仕事の面でも役立っています。これからも、東京およびその近郊の街を訪ねていきたいと思っています。

淑徳大学 公開講座
驚きと発見に満ちた、楽しい«タウンウォッチング»全3回
グループタウンウオッチング
http://osanponavi.com/gtw.html
朝日カルチャーセンター新宿
http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0710koza/H0101.html
(更新日:2007年11月07日)
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安岡先生から
その時代の感性を吸収するのが
若さを保つ特効薬です
私のタウンウオッチング講座の対象は、主に新しいビルなどの商業施設やトレンドの先端をいくエリアです。名所旧跡巡りもいいものですが、過去を振り返るだけでなく、その時代の感性を吸収することは若さの特効薬ですからね。
年齢を重ねると、つい自分がよく行くエリアばかりに足を運びがちですが、タウンウオッチング講座などを活用して、初めての街を訪ねてみましょう。歩くことで、街の移り変わりを体感することができ、大きな時代の変化がわかります。ずっと残り続けるベーシックなものと、流行が去ったら消えていくものの両方を見ることは、仕事とプライベートの両方できっと役に立つはずです。