さびついた思い出のギターの修復から再スタートして2年。教室に通うようになり、新たな趣味と目標ができたという鈴木さん。 「最近、古いギターと部品を買い集めて、自分だけのオリジナルギターを作るのが休日の楽しみなんです。フレットを取り換えるなど、専門的なことはできませんが、ボディを塗り直したりパーツを買えてみたりと、自分でできるところから挑戦しています。ピックアップ(ギターのマイク)という部品を取り換えるだけでも、音色がかなり変わってくるんですよ」
現在、夏恒例の教室の発表会に向けて、ギターをカスタム中だという。
「演奏しているときも音楽を聴いているときもすべてが楽しい。夏の演奏会では、自分がカスタムしたエレキギターで演奏するのが目標なんです」

下倉ミュージックスクール クレアーレ
そのほか、詳細はHPを参照
http://www.shimokura-creare.com/hachiouji/course/ele_g.html
ヤマハ大人の音楽レッスン エレキギター教室 (全国)
http://www.yamaha-ongaku.com/pms/courses/guitar-el/index.html
※お問い合わせは地域の教室へ
山野楽器 エレキギター教室
http://www.yamano-music.co.jp/docs/school/course/electric_guitar.html
※新宿・有楽町ほか、大阪・広島などで開催。お問い合わせは各地の教室へ
河合楽器 おとなのギターコース (全国)
http://www.kawai.co.jp/school/popular/guitar/index.html
※お問い合わせは地域の教室へ
(更新日:2008年04月04日)
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片岡先生から…
ギターに触れることを習慣化すると
上達が早くなり、演奏が楽しくなります
今教室に通っている人もこれから始めようと思っている人も、心がけて欲しいのは、「ギターに触る、演奏することを習慣化すること」です。そうすれば、コードを押さえるにもカッティングで音を奏でるにも、カラダが覚えているのでスムーズに演奏することができます。
習慣化する手助けになるのが、仲間の存在。スクールに通ったり、友人とバンドを組んだりすれば、自然と練習する機会も増えます。ギターの上達の秘訣(ひけつ)は、「継続は力なり」です(笑い)。
できることが増えれば、ギターの演奏がもっと楽しくなりますよ。