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今回は、アラスカ取材で出会った2組の家族の話です。

2006年8月8日の朝刊で、「温暖化の波、溶ける島」という記事がありました。米ロ国境のベーリング海峡に近いアラスカ西部のシシュマレフ村で、島の海岸浸食が進み、家屋の倒壊が相次いでいる、とのレポートでした。

この砂州のような島に、シシュマレフ村があります(=本社機「あすか」から撮影)。周囲約10キロメートルの島に160軒ほどの集落が見えます(参考:Google MapでShishmaref,Alaskaを検索してみてください)。

アラスカ北極圏、イヌピアック・エスキモーが暮らすこの小さな島に、お会いしたい家族がいました。

プロフィール

関口 聡(せきぐち・さとる)さん

関口 聡(せきぐち・さとる)

朝日新聞写真センター記者。95年入社。初めは出版局で雑誌のための写真を撮っていたが、新聞に異動。現在は報道の世界にドップリ。東京・大阪などで勤務。自分が興味を持っていない物事に興味がある。地球環境など大きなテーマを取材し続けたいが、目の前の現実に日々追いつくだけで必死。サラリーマンとしての悲哀も感じる35歳。座右の銘は「粛々と」。

(更新日:2007年08月08日)

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