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村で平均的な家屋。木造平屋です。短い夏の間は四輪バギーが生活の足です。道路は砂と小石で、歩くと砂埃が立つくらい乾燥しています。このご家族と、同居中のアラスカ州立大学芸術学部の学生さんを取材しました。彼女は星野道夫の著作がとても好きで、アラスカを自分で体験するために、アラスカ大に留学し、夏休みの間、先住民の皮縫い技術を習得するためホームステイしているところでした(経緯などは、2006年8月23日夕刊に掲載の「アラスカに生きる 星野道夫が残した光(4)オーロラを日本の子に」に掲載しています)。