白化したサンゴ。サンゴは体の中には、褐虫藻という藻類が共生していて、サンゴは褐虫藻から、光合成でできたエネルギーをもらっています。でも、褐虫藻は水温が上がるとサンゴの体から抜け出してしまいます。するとサンゴは、骨格の色である白い色になってしまいます。これが白化です。