「脱石油」の救世主として今話題の自然燃料「バイオエタノール」。トウモロコシやサトウキビなどの植物から作られる燃料で、自動車だって走ります。日本をはじめ世界中で注目されている「新時代の燃料」は、植物からどのように作られているのでしょうか? バイオエタノールの普及が進んでいる「エタノール王国」ブラジルを取材しました。


関口 聡(せきぐち・さとる)
朝日新聞東京本社編集局写真センター記者。95年入社。初めは出版局で雑誌のための写真を撮っていたが、新聞に異動。現在は報道の世界にドップリのカメラマン。東京・大阪などで勤務。自分が興味を持っていない物事に興味がある。地球環境など人類にとって本質的で大きなテーマを取材し続けたいが、目の前の現実に日々追いつくだけで必死。サラリーマンとしての悲哀も感じる36歳。座右の銘は「粛々と」。

(更新日:2008年3月12日)
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