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温暖で雨の多い気候が深い森を育て、動植物の楽園になっているグレートスモーキーマウンテン国立公園。大自然の中でキャンプやトレッキング、釣りなどを楽しもうと多くの観光客が訪れる。しかし、豊かな自然が広がる園内でも、日本で聞き覚えのある生き物が外来種として駆除の対象になっていた。

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外来種のセイヨウイボタやミモサなどの木々はチェーンソーで根元を切り倒した後、新芽が出ないように農薬を塗る
【関連動画】ニジマス駆除の様子

プロフィール

竹谷 俊之(たけや・としゆき)

朝日新聞写真記者。技術系職場や岐阜を経て、04年から名古屋本社に勤務。ラムサール条約に登録されている藤前干潟に足を運び、渡り鳥や水生生物に興味を持つ。08年12月に約3週間、西アフリカ・ギニアで京大霊長類研究所(愛知県犬山市)のチンパンジー調査に同行取材。日が暮れるまでチンパンジーを追いかけ、バナナ中心の食事で体重が7キロ減ったが、約2ヶ月で元通りに。41歳。

(更新日:2009年09月14日)
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